よっちんのドンド焼きとダンス2026年1月18日 | yottinのブログ

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1月18日日曜日晴れ。暖かい。

今日は、いい歯の日(勝手な命名)。

昨日は、仲間の会の総会で小田原へ。

西湘バイパスを西に向かいと、

箱根に日が沈む。

何と綺麗なシルエット。

思わず見とれて、運転を忘れる。

危ない、危ない。

気を取り直してハンドルを握る。

ロングビーチを過ぎると

今度は富士山のシルエットが。

遺憾、遺憾、よそ見運転しては。

夕暮れ時の西湘バイパスは危険なんだ。

それに覆面パトカーも多いし。

帰りの西湘バイパスからは、

大磯港方面が赤く見える。

火事かなって。

いや、1月17日は大磯のドンド焼き、

”大磯の左義長”だ。

大磯北海岸で正月飾りや藁を積み上げて、

8メートルくらいの竹を組んだ

9基のサイトに火が点けられる。

その火で団子を焼くんだ。

この団子を食べると風邪をひかないとか。

子供の頃平塚のドンド焼きに行って

団子を焼いて食べたが、風邪をひいたよ。

平塚のドンド焼きは、詐欺か。

大磯さぎ長じゃなければ駄目なの?

大磯左義長は、その規模の大きさから

国指定重要無形民俗文化財に。

ちょっと見て行こうかと

西湘バイパスを大磯港でおりたが、

遅かったのかサイトの火は下火に。

1時間も前に点火されたんだ。

燃え尽きても当然かも。

団子をつけた竹竿を持った人々が

ぞろぞろ家路についていたよ。

真っ黒い猫が横断歩道を横切った。

右から左に横切ったから、

幸運の兆しかな。

黒猫は何かを咥えていたな。

団子か?

黒猫のダンゴか。

嘗て、黒猫のタンゴが流行っていたな。

東北地方じゃダンゴを”だんす”と。

東北地方じゃダンゴもタンゴも

所詮ダンスなんじゃよ。

飽くなき駄洒落脳の爺こと

よっちんでした。