7月14日火曜日晴れ。暑い。
今日は、ナイスの日(勝手な命名)。
家のお盆は昨日から。
18時半過ぎに透析から戻って
息つく暇なく迎え火を炊いた。
暗くなる前に間に合ったと
安心したのか立ち上がると眩暈が。
血圧が下がっていたと見える。
あれ?迎え火に入れたの馬だったよな。
慌てて祭壇に確認しに。
よかったよ、牛が残っている。
迎え火を遅く炊いた上に、
牛じゃもっとゆっくり戻って来いと
ご先祖様に言っているようで
ばつが悪いからね。
立ち上がると再び眩暈が。
やっぱ血圧が低かった。
今日は深酒をせず、
夕食を済ませると早めに床に就いた。
ところが妙な夢を見て目覚めた。
ご先祖様とアフタヌーンティーを
している席にお寺の住職が入って来たんだ。
住職がティースタンドの上段のスイーツを
むしゃむしゃ食べて、
「何か悪れちゃいませんか?」って。
あっ!お布施!
そこで目が覚めたんだ。
13日にはお寺に行かれないから、
今日14日に行こうと思っていたのだった。
それでもお寺には毎年13日に
付け届けしていたし、
付け届けを忘れた檀家に
住職が怒鳴り込んだという話も聞いた。
無意識の中の後ろめたさが
夢に現れたのだ。
夜中の1時。
それにしても、
なぜこんな時間に夢を見たのかな?
まだ寝て3時間も経っていないのに。
ご先祖様達がお戻りになっているから、
寝ている俺の素行のチェックを
していたのかな。
まさかお寺へ付け届けをしないと、
浄土の世界へ帰るチケットを
お寺から貰えないとか。
そんな馬鹿な。
色々考えていたら眠れなくなって、
気が付けば午前6時。
今日はまず調剤薬局で薬を貰って、
その近くの花屋で花を買ってから
お寺へ付け届けに行ったよ。
ナイス!
やるべきことは済ませた。
これでご先祖様も一安心かな。
送り火まで今日から3日間、
ご先祖様にはゆっくり過ごしてもらおう。
もう変な夢もみないだろうし、
俺もこれで安心して昼寝ができる。
呑気でいい加減な爺こと
よっちんでした。