yottinのブログ

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5月21日木曜日雨。涼しい。

今日は、ごつい日(勝手な命名)。

昨日は、みかんの10歳の誕生日だった。

奥さんはみかんのために

小犬用のケーキを買ってきて

小さく切りながら食べさせていた。

みかんも家族同様だからね。

みかんも我が家に来て10年。

俺は痛い経験を思い出したよ。

ケージから出られる様になって

みかんのいたずらに悩んだっけ。

靴や洋服を自分のシートに咥えて来ては、

紐やジッパー、ボタンを嚙み切って

壊してしまうんだ。

だからいたずらできない様に

納戸や洗面所の入口に柵を設置。

悪いことにこの柵に足を取られて

俺は宙を舞ってテーブルに顎を強打。

目から火花が。

床に仰向けに倒れて、

手足が動かなくなってしまった。

頚椎の神経をおかしくしたらしい。

神経の麻痺からか、

痛みは全く感じなかった。

ただ、手足が動かないだけ。

痛みを感じ始めたのは、

数時間後、

救急搬送された病院のベッドの上だった。

それから3日間、痛みに耐え続けたんだ。

でも、俺の不注意が招いたこの始末。

みかんの所為でも柵の所為でもない。

痛みは去ったものの、

利き腕の左腕が上手く動かなかった。

利き腕だっただけに、

1年半後の頚椎の手術まで

不自由な生活を送ることに。

でもあの時以来、

足元には注意するようになったよ。

その後仕事仲間の同級生が、

階段から落ちて肋骨や脚の骨折をした。

お互い、仕事に身体に

骨を折った年になってしまったよ。

体はお互いごつかったけど、

肝っ玉は弱弱しかったな。

恥ずかしかったよ。

耐えがたい痛みの思い出は、

10年経っても忘れてはいない。

足元には十分注意しながら歩かねば。

爺の過失は許されないぞ。

手も足も出せないのだから。

よっちんでした。