よっちんの死神は幸運の使者か2024年10月3日 | yottinのブログ

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10月3日木曜日曇り後雨。暑くはない。

今日は、父さんの日(勝手な命名)。

何だろうね、

今日はちょっと歩くだけで

息苦しい。

血圧も低いし、超怠い。

血中酸素濃度は低くないのに

どうなっちゃったのかな。

ドライウエイト、

透析で除水した後の体重が

8月末に500グラム下げて、

9月末に更に500グラム下げた。

新たに設定されたドライウエイトに

まだ体が慣れていないのかな?

少しの間、みかんの脇で横になった。

何となくぼーっとして

朝なのに眠ってしまった。

おかしな夢を見た。

死神と名付けて生命維持装置の

繋がったベッドに俺は横たわっている。

生命維持装置が止まったら終わりだ。

その時死神が微笑んだのだ。

前にも死神の夢を見たことがあった。

心筋梗塞で緊急搬送されて

ICUで治療中だった。

意識が朦朧としていた時に

心電図モニターのアラームが鳴り出す。

直ぐに看護師は来たが、

顔を覗き込むだけで行ってしまう。

看護師の後ろには確かに人がいた。

何となくにやけた男が。

アラームは鳴りやまない。

また誰かが顔を覗き込んで微笑んだ。

「死神だ!」で目覚めたっけ。

でもその夢を見た翌日、

やっとICUを出て一般病棟へ。

夢は悪い知らせではなかった。

今日の夢も吉兆に違いない。

夢から覚めると息苦しさは消え、

多少怠い程度。

気の進まない面談も延期になったし

ラッキー。

俺に取っては死神も

幸運の使者かも知れない。

死神を幸運の使者と呼ぶ俺は、

まだこの世に未練たらたら。

でも死神に肩を叩かれたら驚いて、

心臓が止まっちゃうかもね。

肝っ玉の小さい夢想爺こと

よっちんでした。