よっちんの大谷は野球の哲人さ2023年3月24日 | yottinのブログ

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3月24日金曜日晴れ曇り雨。暖かい。

今日は、サッシの日(勝手な命名)。

ピッチャーの投手力、

バッターの打撃力、

野手の守備力を余すところなく

見せてくれた侍ジャパン。

でも、勿論完璧なものではないが、

仲間同士お互いに補完仕合ながら

チームとして優勝を獲得した。

でも、優勝以上に驚いたのは、

侍ジャパンの対戦相手チームへの

リスペクトの精神だ。

チェコチームが、イタリアチームが、

メキシコ、アメリカチームが

それを感じたのだろう。

サポーター同士罵り合うのではなく、

終わればお互いに称え合い、

同じサポーターとして喜び合う。

敗れて必ずしも悔しさだけが

残るわけではない。

それが野球を愛するサポーターなんだ。

選手にも野球を愛する侍がいる。

野球を楽しむ侍がいる。

大谷翔平だ。

ある時はピッチャーに。

そしてある時はホームランバッターに。

朗らかに笑みを浮かべる時もあれば、

自分を鼓舞するために吠えることもある。

更に自分だけではなく、

選手全員に試合前の声出しで鼓舞する。

「一流選手への憧れは止めろ。

勝つには彼らを乗り越えるんだ。

勝つことだけを考えろ。」と。

名言だよ。

偉人の格言、名言には関心させられるが、

大谷も言葉にも感心させられる。

若いけど哲人だよ。

自分の野球道を日々研鑽しているんだ。

だから一言が心に響くんだ。

大谷の試合前の一言が、

波紋となって日本中に、

いや世界中に広がっていく。

それを実行する若い選手が現れて、

大谷を追い越す選手が生まれる。

未来のメジャーリーガーを育てる一言。

大谷は単なる一流選手ではなく、

21世紀のアリストテレス、哲人さ。

よっちんでした。