里帰りをし、母のスパルタ3時間おき授乳と健康的な朝昼夜の食事で母乳の出と娘の吸い付きはかなり安定しました。
そのおかげで、自宅に帰ってきてからも母乳育児については割と順調です。
ただ、3時間おきの授乳というのが本当に娘にとってはスパルタだったと思います(笑)
生後11日目で退院し、その後は母のスパルタのもと授乳してきましたが、病院では「母乳の場合、欲しがるだけあげましょう」という方針だったため、この3時間おきの授乳は娘にとってギャン泣きする原因の1つだったと思います。
それでも母はギャン泣きする娘を抱っこ歌などであやすことが出来たので1日7回だいたい3時間おきの授乳は機能していました。私は泣き止ませられなかったし、口を胸や腕にキツツキのように頭からドスドスぶつけて訴える姿がとてもキツかったです。
ネットで検索すればするほど「母乳の場合、欲しがるだけあげましょう」という言葉を目にしました。自宅に戻ったら根負けしてあげちゃいそうだな…と夫や姉に漏らしていました。
でも頻回授乳になって、寝れなくなったりするのは自分だし、せっかくペースを母が作ってくれたんだから…と前向きに捉えて自宅に戻ってからもなるべく3時間おきにあげました。
それでもやっぱり2時間とかで欲しがりキツツキ攻撃をしてくるときがあります。
そんな時はもう…あげます。
母乳のこととは別の、寝かしつけについて調べていると思いがけない考えに出会いました。
「母乳育児、軌道に乗ったらお母さんがリードして生活リズムを整えましょう」
…これまでの私にとっては目からウロコ。また、これまでの方針を肯定された気分でとても安心しました。
これまでは、
「母乳はほしがるだけあげましょう、1度飲める量が増えるので、そのうち3時間おきぐらいのペースに落ち着いてきます。」
という表現ばかり目にしていて、赤ちゃん目線ではない授乳方法ばかり見て不安だったからです。
幸いなことに、1ヶ月検診の際に1日平均29g増で体重が増えていたのでこのままの授乳回数で大丈夫と自信を持ち、なおかつ生活リズムを整えていこうと思います!
今までは「3時間おき」がルールだったので、ちょっとぐずられたり、沐浴や大人の都合で前後する場合は、授乳時間のちょうど中間あたりから3時間後を目標に過ごしていました。
13時授乳→15時授乳、の場合、次回は18時目標になっていたということです。
1日のスケジュールを決め、多少前後することはOKとしても、1日の中で、この時間になったら授乳なんだ、ということを身につける習慣を取り入れようと思います。
朝7時起床を起点として、
(ブルーは自分)
7時 起床、授乳 朝食
8時 抱っこ・おしゃべり・睡眠 洗濯・掃除
10時 授乳
11時 散歩or外気浴 買い物
12時 昼食
13時 授乳
14時 夕食準備
16時 授乳
17時 お風呂、授乳
18時 夕食
19時 授乳(薄暗い寝室にて)
19時半 寝かしつけスタート
20時 就寝
23時 授乳
3時 授乳
という生活リズムをベースに娘の様子をみながら実践していこう。