予定日まで、あと2日。
全然産まれる気配が無いけど、ドキドキ。
以前より、名前については考えていますが全く決まりません。
妊娠発覚後わりと早い段階で、女の妄想力から勝手に良いな~と思っていた名前を候補に挙げるも旦那は小さい時に同じ名前の子がいたようで、あんまり良い反応では無かったのです。まぁ出産が近くなったら真剣に家族会議をして決めよう!って思ってのんびり構えていました。
でも全く決まらず、旦那もだんだんと「○○ちゃん(当初私が言ってた名前)っていうのに慣れちゃって、他がしっくりこないなー」と言うようになってしまいました。
ここ1ヶ月ぐらいは旦那も前向きに取り組んでくれたので、参考にしたWEBサイトを記録しておこうと思います。
ちなみに、本については、椅子が置いてある本屋で立ち読みをした程度です。あんな分厚い本、一時のために買うのもなぁ。高いし。と思って、立ち読みし、姓名判断や漢字の由来などはWEBサイトを利用しました。
赤ちゃんの名付け参考サイト
黒丸の後のサイト名をクリックすると各WEBサイトが開きます。
● 姓名判断
→名前の画数から、総運、人運、外運、地運、天運に関わるキーワード、配列の陰陽を占ってもらえます。
● 命名Navi
→名前の画数から、総運、人運、外運、伏運、地運、天運について◎や○などの評価とコメントを出してくれます。また配列の陰陽も教えてくれます。
→音運判断という名前の音から運勢を占ってもらえます。
→姓に合う吉数名を一発検索します。
● めいめい
→赤ちゃんの名前の候補を姓から相性の良い画数別に表示してくれるます。画数別に漢字が並ぶので新しい発見が期待できます。
● 良運命名(妊すぐ、赤すぐコラボ有)
→候補名の鑑定、呼び名から、漢字から、イメージから、名字に合う良運命について検索ができます。私は赤すぐのコラボ企画にあったオーダーメイド名付けBookに応募し特典のWEBサイト6ヶ月間使い放題のコースを利用しています。
※姓名判断については、流派によって異なります。
名前って
「赤ちゃんに最初に贈るプレゼント」
「一生付き合っていくもの」
というようにとても大事ですよね。
また、思春期の時などにいじめにあったり、嫌な思いをしたとき、姓名判断を見て悪いことが書いてあると「だから自分はこんな人生なんだ」と悲しみや怒りの矛先がそちらに向いてしまうでしょう。そんなことに悩まされず自分の名前を愛してほしいと思いつつも、そう捉えてしまう時期というのはあると思います。なので姓名判断もそれなりに気にしています。
後悔しない命名ができるようにしたいです。
名前が決まったら
「お七夜」という行事が生後7日目にあります。昔は生後すぐの死亡率が高かったため、1週間たてば一安心と、盛大にお祝いを行ったようです。この時に「命名式」を行います。
祝い膳は、赤飯と尾頭付きの魚、刺身などで、魚はおめでたい鯛が使われることが多い。また大きくなるにつれて名前が変わる、ブリやボラなどの「出世魚」も好んで用いられたようです。
参考)リンク:お七夜・命名式|gooベビー
参考)リンク:お七夜|All About
赤ちゃんと夫婦だけでする場合や両家の家族でする場合などこれまた様々ですが、我が家はどうするかな?議実家が遠方なので、産まれてくるタイミングによるかな。お寿司をずっと我慢してたからお寿司食べたいな。
そして、命名式でお披露目される命名書。書き方が決まっていますが、画像検索をすると、おしゃれなものがいっぱいあります。私たちは旦那の友達にとても字が上手な人がいるのでお願いしました。これまた旦那の地元で遠方だから郵送でのやり取りだけど。
参考)リンク:命名書の書き方|赤ちゃん行事カレンダー
色紙はmidoriのフォトフレーム付きカラー色紙にしました。思い出Boxにいずれしまうことを考えてSサイズの見開きタイプにしました。女の子だから薄いピンク。
楽しみです。
お七夜に間に合うように、旦那の友人の負担にならないように…と思うと出産報告と一緒に名前をお知らせしないと間に合いません。タイムリミットはすぐそこ!
また、届けについてですが、法律上は、生後14日間のうちに赤ちゃんの名前を届け出ればOKです。旦那に任せよう。
