私の出産予定の病院では、入院後の流れとして一度陣痛室に入り子宮口が全開になってから分娩室に移動します。
分娩室の移動してからは「いきみを逃す」のではなく「上手にいきむ」ことで赤ちゃんを産む体勢になります。
初産婦はここから2~3時間とのこと。
長い…!
自分の母親が安産だったと言うので私も安産体質と思ってたけど、姉はすごく時間がかかったと聞いたので過信するのはやめました。まだ希望はもってるけど…。
いきみ方のポイントが分かり易く丁寧にgooベビーに書かれていたのでリンクを貼ります。
参考)リンク:いきみ方のポイントは?(gooベビー)
このページに記載されていることはなるべく頭に入れて実践したいと思いますが、最低でもこれだけは忘れないようにしよう!と思う事を書いておこうと思います。
基本ポーズ
・あごをぐっと引き
・両目はしっかり開け
・自分のおへそをのぞきこむようなポーズ
コツ
・上半身から腰は分娩台にしっかりともたせかけ、密着させるようにする
・外側に大きく開き、かかとに力を入れる
(内股になっていると産道が開きにくい)
・助産師の合図以外でいきんではいけない
・なるべくリラックスする
陣痛がきていないときに無理にいきんでも、赤ちゃんはうまく産道を降りてくることができないとのこと。産道の出口にあたる会陰を薄く伸ばしていくのには、ある程度の時間が必要のようです。
このことを「赤ちゃんの優しさです」と、参加したマタニティクラスで助産師から言われました。
初産婦は産道がまだできていません。
赤ちゃんが産道を作り傷つけないようにゆっくり出てきてくれます。
2人目からは産道ができてるので早く産まれることができる。
お母さんの体を傷つけないように時間をかけているのです。
それは「赤ちゃんの優しさ」です。
なるほど。良い解釈の仕方だ。
分娩室に移動してからは超スピード安産を夢見てるけど、もし時間がかかってもこういった考え方を思い出して赤ちゃんを愛おしく思える余裕がうまれると良いな。
子宮口が全開になる前のいきみ逃しの時と同様に、呼吸法などでいきみたい感じをのがしながら、助産婦さんの「いきんで!」の合図をじっと待つようにします。
また呼吸法を活用することでリラックスするよう心がけるようにも助産師からアドバイスがありました。
なぜリラックスが必要か。
子宮は筋肉でできているため、緊張していると子宮が硬くなり開きづらくなるようです。そうすると会陰切開など不必要な傷を負うことになったり、痛みを必要以上に感じてしまうとのこと。陣痛は痛い、いやだいやだ、と思うと次にくる陣痛時には、さらに痛みを感じてしまうようです。
鼻から吸って口から吐く。
吐く時に力が抜けるので、吐くことに注力。
やさしく、長く、ゆっくりと吐く。
赤ちゃんへ充分な酸素供給をするためにも呼吸法は分娩時も忘れず実施するよう心がけます。
おまけ:良い陣痛について
・徐々に陣痛が強くなっていくのが「良い」
・子宮口が10cmほどの全開になるのが「良い」
ということと解釈することにしました。
いまいちハッキリ記載されているのが見つからなかった。
また、陣痛の進みが遅い人ほど痛がる傾向にあるようです。
陣痛はお母さんも大変だけど赤ちゃんも大変。
羊水にまもられてきたけど、外の世界に出るために、暗い細い道を一生懸命通って今までと別世界に飛び出さなきゃいけない。
陣痛の痛みがきたら「赤ちゃん一緒に頑張ろうね!」という気持ちで乗り切った、というコメントをどこかで見ました。
素敵なお母さんだな、と思いました!
私も陣痛がきたら前向きに盛り上げていけるように心の準備をしておこうと思います。
あ、助産師に言われたことで忘れそうなことがありました!
メモメモ…
「陣痛の合間にも、胎動あるか確認してね!」
陣痛が始まると、痛みに意識がいってしまうとのこと。
赤ちゃんがちゃんと動いてるか陣痛の合間は陣痛室でも分娩室でも胎動を確認するように…覚えておかないと

