今日はお散歩や仕事中に家の近くまで来た旦那とランチをしてのんびり過ごしました。
出産後はなかなか映画鑑賞が出来ない、ということだったので以前ほど見たい欲求が無かったけどとりあえずレンタル屋に行き3本ほど借りて夕方1本見ました。
…特に何もしない1日になってしまいました。
という事で、今日は出産時の呼吸法について自分なりに次の項目でまとめておこうと思います。
1. 呼吸法を活用する理由
2. 呼吸法の種類
3. 陣痛~分娩、段階別呼吸法
4. その他陣痛時に役立つこと
旦那に「さっちゃん、痛いことに強いからきっと大丈夫だよ(笑)」と言われるぐらいなので、私自身、出産は耐えるしかないんじゃないの?事前準備って意味あるの?という気持ちです。
ですが、呼吸法は大事そうなのでとりあえず自分なりに意義を理解したうえで身につけておこうと思います。
実際はそれどころじゃない!って人もいるようなので実践できるかは別として。
1. 呼吸法を活用する理由
・痛みを和らげる。
この仕組みが1番よく分かりませんが、
意識的に呼吸することでリラックスする、という話でしょうか。
・血中の酸素濃度低下を防ぐ。
酸素が低下すると、母体の体力を消耗し、
母体が酸欠になると母体以上に胎児に負担がかかってしまう。
・過呼吸を防ぐ。
口から息を吸うと酸素がたくさん入り易く、
過呼吸になり手足がしびれたり、意識が遠くなってしまう。
・子宮口が全開になるまで「いきみ」を逃す。
胎児の頭が下りてくると尾骨の近くにある便意を感じる神経が刺激され、
「出る!」といきみたくなるが子宮口が全開になる前にいきんでしまうと
子宮口がむくんだり、裂傷を起こすほか、赤ちゃんに十分な酸素が
行き渡らなくなるなどトラブルの原因になる。
参考)いきむ際、目をギュッと閉じたことで、白目と、こめかみと瞼の毛細血管が沢山切れてしまったという方もいらっしゃるようです。
→ リンク: 発言小町
2. 呼吸法の種類
代表的な呼吸法は、ラマーズ法とソフロロジー法というもののようです。
ラマーズ法は、「ヒッヒッフー」と意識的に息を吐く。
ソフロロジー法は「フーッ」とリラックスする為に大きく吐く。
ラマーズ法は「痛いものを痛くない」として捉える。
ソフロロジー法は「痛いものは痛い」と現状を受け入れ
「痛みがあるからこそかわいい我が子と会える」という
ポジティブな考え方で陣痛の痛みを乗り切る。
参考)リンク: ソフロロジー法とラマーズ法
私は痛いものは痛いと覚悟しないと乗り切れない気がするので、ソフロロジー派なのかな?ソフロロジー…完璧にやろうとするのは陣痛時全部思い出せないだろうから、上に書いたことだけ頭に入れておこう…。
自宅でちょこちょこやってるマタニティヨガも深い呼吸をするという感じなので深くゆっくり口から息を吐き鼻から吸うということを心がけよう。
一応、分かり易かったソフロロジー法の具体的なやり方のリンクを貼ります。
参考)リンク:gooベビー
3. 陣痛~分娩、段階別呼吸法
呼吸法は陣痛から分娩まで、段階によって使い分けるような説明がされています。
参考)リンク:ママベビ
丁寧にたくさん記載されていたので参考に…と思いましたが、これもまた陣痛時全部思い出すのは私の頭では無理だな、と思ったので自分なりに咀嚼して以下は自分のために記録しておこうと思います。
まず、私が理解している陣痛~分娩の段階は…
1) 不規則な陣痛 → 規則的な陣痛(10分間隔が2~3時間) ⇒ 病院へ
2) 規則的な陣痛 → どんどん陣痛が強くなり間隔が狭くなり子宮口全開
3) 子宮口全開 ⇒ 分娩室へ
4) 合図 → 陣痛に合わせて、いきむ!産む!
という感じです。
○○期、○○期と区切られて説明されてもよく分からないのでこのように理解しておくことにしました。…頭の悪さが露呈。
1) ~ 3) までは深くゆっくり口から息を吐き鼻から吸うという呼吸法でいこうと思います。とにかく酸欠と過呼吸には気をつけて、あとは自分がリラックスしやすいように…何でもアリということで…。
4. その他陣痛時に役立つこと
呼吸法以外で同じ目的を果たす「痛みを和らげる」「いきみを逃す」方法としていくつかメモをしておこうと思います。
長時間耐えることなので、呼吸法以外にも知っておいた方が気が紛れそう。
・腰をさすってもらう、腰や尾てい骨辺り、肛門をおしてもらう。
テニスボールやゴルフボールが便利とよく言われているようです。
・他のことに集中する。
出産予定の病院ではDVD鑑賞もできるようなので
某アイドルのライブDVDを持って行こうと思います。
助産師の話によると本を読む人やゲームをする人もいるそう。
・陣痛と陣痛の間はリラックスする。
飲み物を飲んだり、食べ物を食べたりする人もいるそう。
また、なかなか陣痛が強くならなかったり間隔が縮まらない時は動くことによって進行が早くなるため、陣痛と陣痛の間に動けるようだったら歩いたり動いたりするのも良いようです。
ふぅ。
以上が私にとっても「出産準備 呼吸編」です。
…呼吸編って、という感じですがツラツラ書いていて思いました。
呼吸してれば産めるわけじゃない…!?
と。
そうですよね。そりゃそうですよね。
いきみ方も予備知識としても持っておかないと分娩室にうつってから絶叫してパニックになりそうです。
そのうち「いきみ編」を学ぼうと思います。チラッと検索して見てみたけど、そんなに多くのことは無さそうなので、ついでに「良い陣痛」という言葉についても見ておこうと思います。
