THE CHANGE(双葉社)によると田原総一朗(92)は 『天皇に対しては、辞めたい
と思わないか? このまま天皇を続けたいのか? 』 と天皇に直接訊いてみたい由だ。
『あんな自由が無い生活で、苦しくならないのか。天皇と本気で議論してみたい』と
真顔で語ったそうだが、此れが事実とすれば相当に認知症が進んでいるのではないか
心配だ。 それと天皇に直接訊いてみたいという割には言葉使いも不敬だ。
【天皇陛下を巡る田原総一朗の発言は本気とは思えないのだが】
田原の発言からすると、天皇を首相や国会議長の様な一つの職業・職務として認識
しているとしか思えないのだ。 “天皇に対して辞めたいと思わないのか” と質問したい
と本気で言っているのだ、相当に思考回路に変調を来しているとしか思えぬ。
抑々天皇になりたいとか天皇を辞めたいとかの発想自体が既にオカシイのだ。失礼だが
田原は認知症でないとすれば元々救いようの無い痴れ者なのだろう。 私としては彼は
認知症患っていると思いたい。そうであれば、係る発言は無かったことに出来るから。
天皇の存在が日本国自体のアイデンティティーだということが田原には理解出来て
いない様だ。
又、テレ朝の“サンデープロジェクト“で田原が「靖国参拝問題」に就いて、以前こんな
ことを言っている。
高市はは靖国神社に何度も参拝しているけど、僕が 『他国との関係を悪化させてまで
行く必要はない』という考えから 『何で靖国に行くんだ』 と議論したんだ」と、
要するに田原は、靖国参拝により中国、ロシア、韓国、北朝鮮を激怒させてはいけない
という訳だ。
田原は何処の国の人間なのかな、日本の国の為に亡くなった英霊が祀られている神社
に参拝するのは世界の何れの国でも当然の光景なのは言うまでもない。
(画像はYahoo!から転載)
















