さてブログ復帰第3弾は20日発売の
BALDO CORSA PERFORMANCE 458 DRIVER!!
2022モデルはキープコンセプトながら!!ドライバーヘッドに
フェラーリやランボルギーニ等の高級スポーツが車体の下側の空気抵抗を大幅に軽減させ
流体である空気を効率よく抜く
空気は動体が高速で有るほど流面に巻き付いて移動の抵抗になります!!
460ccもの体積が有るドライバーヘッドはフェースの面積も必然的に広くなるのが常で
ヘッドスピード50m/sに近くなると乱気流によってヘッドスピードはスポイルされます
そこで2022BALDOが試みた!!ドライバーにもディフューザーを装備!!
デザインを損ねる事無くディフーザーフィンが装備されましたね!!
コレは革新的な構想です
気になってしまうのが・・・・テークバックでの風切音でした
ボディーバックがカッコよくなって複雑な幾何学的なデザインになるとテークバックで
風を切る音がするクラブが過去にも沢山ありました
ヘッドスピードが速いゴルファーはテークバックでのヘッドスピードも
かなり速い場合が多いんですが
ワシがかなり振っても風を切るような異音は感じませんでしたよ
さて空力の塊と化した2022 CORSA 458!!
クラウンはマットブラックに、フェースもブラックIPに加工されていますね
フェース面が見えてしまってラインが出しにくいなんって事は無くなると思います
シルバーフェースにもフェース面のイメージ(横合わせ)でアドレスされる方には
すごく良いのですが
縦を打つイメージでアドレスされる方にはフラックフェースの方が、フェードやドローの
コントロールショットには向いていると思います
試打クラブのシャフトには GRAVITY さんの VIRUS COMPO(ウィルスコンポ)!を装着
なぜかと申しますと2年前のコルサドライバーにセットしたところ相性が抜群で
超先調子(と言ってもフニャフニャの軟調ではありません)で力まず淀みなくフェースコンタクト
に集中するだけでどこまでも落ちてきそうにないビッグキャリーが打てました
2022 CORSA DRIVER の進化を確かめる意味でヘッドを交換してみたという次第です
これからPERFOMANCE 438(420CC)も試打を作成しますので楽しみです
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