やっと届きましたよ!!!
竹鶴のニューボトル
黒ラベルの旧ボトルより1000円アップですが・・・実勢価格はプレ値がついてて
7000円~8000円
国産ウィスキー・・・もう定価で買えない状況が続いてますが
新型コロナの影響で中国人の買い占めが減っていて
在庫といいますか中国への流出が減ってきて
国内の流通が増えています・・・もうそろそろ定価で販売しないと
消費者はそっぽ向きますよ・・・だんだん定価で販売するショップも増えてきてますね
さてラベルが変わった竹鶴ですが・・・シングルモルトでは有りません
ピュアモルトと謳われていますが、ブレンデッドウィスキーでは有りません
ブレンデッドウィスキーはモルト原酒にグレーンうをブレンドされます
ピュアモルトとは、複数の蒸留所のモルトをバッティング(ブレンド)したもの
シングルモルトは同じ蒸留所のモルトだけを使ったもの
シングルカスクは1つの樽からのモルトだけを使ったもの
竹鶴はニッカの所有する蒸留所 宮城峡蒸留所と余市蒸留所のモルトを
使ったいわばバテッドモルト(ブレンデッドモルト)という建付けですね
ニューボトルになって、余市モルトの比率が上がったということです
シェリー由来の甘味を持ってる宮城峡、スモーキーさとウッディー差を感じる余市
私的には、コクが強く余韻に残るフルーティーな香り
舌に残るピーティーなほろ苦さ・・・
こいつは旨い!!そう思いましたよ
同じニッカでも「伊達」は宮城峡+カフェグレーンがベースだと思いますが
個人的には新竹鶴の方が上級者受けしそうです
旧ラベルも好きでしたが、こちらの方が私は旨い(好み)と感じます
