試打クラブがやっと出来ました!!
今月発売のBALDO COMPETIZEONE 568 FW & UT
新作は易しさと強さの融合って言う感じしょうか
適度なディープフェースですがヘッドサイズやフェースバックは捉まりが良い
そんなデザインですね
CLEEKには最近人気のTENSEI CK(カーボン ケブラー)BLUE
チップ1インチカット
UTにはXP95S200を
ヤサシイけどシッカリ叩けるを目指してみました・・・合えばいいけどな~~

カーボンコンポジットクラウン+チタンボディー&チタンフェース
高初速が約束されたような構造です
ドロップダウンを抑えるためLOFTは従来より1度寝かされ(一般的な??)18度(クリーク)
になっています

シャローバックですから掬い上げなくても打ち出し角度は自然と高くなる
しかも球離れが速いので初速が出る
後はシャフトのチョイスでスピン量の適正化でしょうね
こればバッチリ合えば鬼に金棒でしょう


UTもカーボンコンポジットクラウン

ヤサシサを感じるフェースラインですが
重心距離が適度に有るので、ネック周り慣性モーメントは高く出せるはず
すなわち重心までのダイレクトレングスはクラブ長以上の有効エリアが出せます

個人的にUTはスチールが良いのか、高価でもカーボンやボロンのシャフトが良いのか
コントロール性とミート率が両立すれば
あるいは、アイアンシャフトがスティールの方には
スティールシャフトでも良いのではと思うのです
特に軟鉄鍛造の上級モデルアイアンの場合ダウンブロー派が多いので
ウッド型UTが苦手と仰る向きも有ります
飛距離と安定性で言えばアイアンUTよりWOOD UTが有利
だがカーボンシャフトだとヘッドの抑え込みが出来ない
と思えばスティールシャフトでもOKだと言えるのでは
ヘッドが重さで沈みやすく、前に滑らす長いインパクトゾーンが出来る
そんな思いも有りましてXP95を装着、最も飛距離が出るスティルです
飛距離&安定性の両刀遣いってわけです