ドライバーからFWへのシャフト転用
良く有ります
素性が解らない中古シャフトの場合シャフトのチップをカットを複数回
或いは必要以上にしている場合が有ります。
シャフトには先端にパラレルエリアと言うストレートな接着有効部分が有ります
つまりパラレルエリアが収まる範囲で接着出来る長さしかチップカットは出来ないのが基本なんです
それ以上の長さをカットしてテーパーエリアがホーゼル内に達するほどカットしてしまうと、
シャフトは極端に折れ安くなります。
例えばパラレル55mmのシャフトを0.5インチカットでドライバーに挿して
更に3Wに転用するする時に0.5インチ・・・してあるシャフトを更にホーゼル深35ミリ7Wに0.5インチかっとで転用しようとする時など
0.5インチ=約1.27ミリ×2で2.54ミリカット済みだとしたら、ノーカットでも6.04ミリになるので
既にパラレルエリアがホーゼルに干渉します・・・
更に0.5インチカットしますとテーパーエリアは徐々に太くなりますので、ホーセルに入りきれない
カットしてあるシャフトと同じ物が有れば・・・チップとかマークとかで比較してカット長の推測はできますが
一応、デジタルノギスでパラレルエリアを推測します
テーパーエリアはシャフトとして仕事をするエリアですから接着エリアになるまでカットしてしまうと・・・マジで折れます
中古シャフトの転用は基本・・・タブーと言えばタブーだと思います
