45度のウェッジを作りましたよ
ところで皆さん、ピッチングンウェッジと見ますか?
それとも10番アイアンと見ますか?
通常の6本セット売りのピッチングは、アイアン流れと感じます、
つまり10番アイアン(ホンマさんは今でも10番11番みたいな番手表示ですね)
またウェッジとして見た場合、ちゃんとピッチングウェッジロフトが有ります
フォーティーン、ミズノ、キャスコ、等
43度~46度、つまり10番アイアン相当のウェッジがラインナップされてますね
ウェッジと単品と見た場合は9番アイアとの間に重量的なギャップが出来る事も有りますが
ウェッジの流れでストロングウェッジみたいな位置付けなら流れに沿えると思います
私はラウンド中はキャディバッグにはアイアンの末尾にピッチングを入れますが
ショットの後キャディさんにクラブを渡すと、ウェッジの所に入れるキャディさんが多いです
(ベテランキャディさんに多いような)
そこで、ウェッジ流れのピッチング番手を作成しました
ムジークさんのオン ザ スクリュー ブルーアイコン 45度


今や番手表示は余り意味がないとも言えますね
特にアイアンとUTにはそう感じます
アイアンのストロングロフト化でPWは42度なんてのも有ります
だとしたら、ウェッジが52度から始まりの2本じゃどうしょうも有りません
しかし、番手表示とかロフトとかに囲いをかけすぎると、
アイアン~ウェッジに最も大事な(距離の階段) が揃えられません
バランス合わせでは距離の階段をキッチリ出すには限界を感じます
その点ではMOIマッチングが1番の手法だと思います