ゴルフギアの中で少しマンネリ気味と(ワシ個人)思うのです

 

そりゃ~撓り方も違えば、走りも、弾きも、食い付きも

 

千差万別ですし・・・

 

理屈っぽく言われる方には忌み嫌われる(トゥダウン)だって人の技量、力量だけでなく

 

ヘッド重量(重心)やシャフトのカット量やヘッドへの挿入深度でも

 

トゥダウン=悪とお考えの方も少なくないのですが

 

シャフトのトゥダウンは多かれ少なかれゴルフクラブを縦方向に振る(シャフトの軸にはライ角が斜めになるので)

 

必ず起こりうるのです・・・トウダウンが0だったらどうなるでしょう

 

恐らくフェースアングルを10度とかに被せないとボールは右にすっぴぬけると想像します

 

トウダウン=悪 ではなく 適度なトウダウン=〇 過剰なトウダウン=合わない

 

と言った方が良いでしょうね

 

どうしてもスライスしか打てないゴルファーはトウダウン量を多めにセットしてやるとフェースがスクエアの戻りやすくなりますし

 

飛距離も延びます

 

逆に

 

パワーやスイングスピードに対してシャフトのパフォーマンスが足りずトウダウンが多くなりすぎると!

 

フックやチーピンに悩ませれることも有ります

 

 

このフック、左がダメと言う(上級者、パワーヒッタ―)の声が過剰に反映され過ぎるのでしょうね

 

左へ行くシャフトはダメ・・・トウダウンが大きくて方向性が悪い

 

と!勘違いな解釈がまかり通るのです

 

更に、同じシャフトでもスリーブ可変型ヘッドと直挿し型では カット後のシャフトの長さがかなり違います

 

同じ長さのクラブを作る時、スリーブ付きヘッドと直挿しヘッドでは

 

多くの場合スリーブ付きヘッドの方がシャフトのカット量が多くなります

 

(直挿しでもホーゼル深度やライ角ソール深度等で同じにはなりません)

 

ですからヘッドとシャフトの相性って本当に難しいのです

 

以前からラストストロークさんにご紹介して頂いた DERAMAX03βプレミアム

 

49D(50グラム台) 65D(60グラム台)を打って

 

本当に驚きました、

 

本当に理想的なシャフトは・・・

 

①方向性が良い(曲がらないのとは違います、上級者は曲げる事も条件ですから)

②コントロール性が良い

③飛距離性能が高い

そして・・・

究極は

④装着するヘッドを選ばない

⑤スイングタイプ(ゴルファーのクセ)を選ばない

①②③は各メーカーさんの努力や素材開発のお陰で日進月歩ですが

 

④⑤は究極の課題ではないでしょうか!!

 

デラ03プロトをフッカーのワシとスライサーの支配人氏で同じヘッドで打って

 

2人とも満足したんですね~

 

ワシと支配人は持ち球が全く逆で 低弾道ドローのワシ 高弾道フェードの支配人

 

二人とも「イイね」だったんですね

 

R~S~SXそしてXと打って Rに戻っても打てちゃう!!

 

これも単純だけど凄い事なんですよ

 

逆のRでフェードを打った直後でもXでドローが打てる

 

そういった面でも素晴らしいシャフトに間違いないのです

 

早速ですが支配人のクラブを作成!!BALDO TTX 460(9.5)に65D(S)

 

カウンター気味のバランスを感じるのがヘッド操作を楽にしてくれる

 

中間部では粘るがインパクトではハジキを感じる

 

198.4gのヘッドセッティングでもヘッドを重く感じないもで振りやすい

 

オスス~~~なメセッティングです

 

ダークネイビーのカラーも重厚感有ります一連のデラシリーズよりも高級感が有って良いですよ