9月7日発売になった待望のPING G400シリーズ
ドライバーを打ってみました
ロースピンタイプのLS TEC 8.5ですが
流石にハードです!!オリジナルシャフトの173-75
これを満足に使いこなすにはヘッドスピードが47以上は欲しいですね
そこそこの腕力も体幹も必要です!!
ヘッドスピードだけですべてを量るのは良くない事ですが、ワシの感覚では、かなり硬いです
ヘッドスピードが遅くても打てなくは有りませんが8.5度だと47は必須でしょう、仮に打ててもフェード回転でそこそこボールが上がるという結果であって
芯を食ったら恐らくドロップします
それでもLSだと見栄を張りたいなら10度をお勧めします
ワシだってヘッドスピード50は行きますが、硬いし8.5度のヘッドはボールのインパクト抵抗をモロに受けるので打感も硬く感じます
新素材 FORGED T9S+ 4%強靭に6%薄くなって、前作より16%の撓みで初速が出るらしいです
実際には弾いているんですが、飛んだ気にならない気がしました
が・・・8.5だとワシが打っても数球に1度はフェースに乗せきれませんでしたね
ところが10度だとキッチリとボールが捉えられますね~~
スピンも適度で飛んでる感じがしますし
10度のSF TEC (ストレート)だと173-65(X)でちょうど心地よいです
しかし、全体にはクラブが重いので、ショットの気持ちよさを感じません
気持ちよく振り抜くクラブというより、一生懸命に振って叩くというクラブかと思います
欧米人のナチュラルパワーだと良いのかもしれませんがね~
まあクラブ思想に一貫性が有るのは良いのですが
日本人に好まれるのかな~~

