マスターズ使用率NO1の長ハードシャフト
PROJECT X HASRDUS T1100
S.ガルシア悲願のメジャー初制覇を生み出したシャフトですね
通常の5倍近いコストがかかると航空宇宙向けに開発された炭素繊維
『トレカ® T1100G』を先端に使用しています
従来?と言ってもデビュー後日も浅いハザーダスシリーズ
レッド イエロー そしてシリーズで最もハードなブラック
そのブラックよりも更にハードなセッチングでスピン量が最も少ない
久々に元調子低トルクの真と言えますね
7月には日本市場にデビューと聞いています
元来、元調子シャフトと言えば「硬い」と言うようなイメージがついて回りました
硬い、強い、だから安心して力持ちが叩ける!!
入射角やフェースターンが安定してコントロール性が高い
など・・・がイメージだったと思います
いつしか、ヤサシイ元調子?中大トルクの元調子が持て囃され
元調子なのに飛距離が出る??が売りだった時期が有りますが
市場では、飛ぶ元調子よりも、軽くても振り遅れが無い、当たり負けしない先~中調子が勢力を伸ばしました
それは、M1&M2 あるいは EPIC等のようなコンポジットヘッドの台頭により低スピン&大リアルロフトが有ってこその話
しかし、シャフト先端の動きがミート率をスポイルする事も少なくないシャフトよりも、自分の振りでコントトール出来る低トルク元調子で、更に低スピンなシャフトは
ハードヒッターにとっては「抜けるような低スピン&高弾道&高初速」
が実現できるのだと思います
しかし、コックムーバーなゴルファーには使いづらいでしょう
しかし、コンパクトトップから強い体幹で叩けるゴルファーには最高の相棒になりそうです
挑戦者アツマレ~って感じでしょうか
炭素繊維の比重までは分かりませんが、シャフトチップのカット面を見れば分かると思いますが1.6以上ではないかと思います
