シャフトスパインの調整??

 

スパイン挿し

 

神の領域のチューニングのように思われがちですが・・・

 

さてどうなんでしょうね~~

 

簡単にシャフトセンター硬度だけで、硬い面をヘッドの背に向けて挿して

 

スパイン調整してあります????

 

あるいは、ヘッド重心方向を基準にしてスパイン挿しと・・・・

 

まあそれはそれでシャフトロゴ基準で裏挿しとか表挿しでないのは事実ですが

 

それでスパイン調整と言えるのだろうか??????

 

シャフトには長さが有りますから・・・・

 

考え方によっては、シャフトの長さの中に縦方向の硬い部分、柔らかい部分が出てきます

 

ですからシャフトの円周360度だけでスパイン調整という考え方は踏み込みが足りん

 

と思うのであります

 

キックポイントが手元のシャフトも、センターキックのシャフトも、先調子のシャフトも

 

センターフレックスだけの数値でスパイン調整ってのは????

 

2次元の世界であって・・・3Dの世界では有りませんね

 

以前はアイアンシャフトを簡易スパインファインダーでシャフトの抵抗力を図る簡素は方法が

 

良く用いられました・・・

 

まあドライバーより短く硬くなるので縦軸のポジションの影響は少ないですが

 

まあ人には人のやり方が有りますからとやかくは言えませんし

 

メーカーがスパインポジションを一切明確にしないのは

 

用品ルールにも明記されている通り、シャフトは360度どの方向でも同じシナリでなくてはならないからに他なりません

 

ですから・・・スパイン調整というと非合法??と言えなくもないのですが

 

接着安全性さえ維持していれば、360度どの位置をヘッドの何処に挿すという決まりも有りませんから

 

要は・・・グレーと言えると思います

 

ですからメーカーさんが出来ないクラブ組み立ての手法なわけです

 

3Dなスパイン・・・シャフトの長さ+360度断面の硬度+ヘッド重心角

 

的な事を考えますと・・・・

 

キックポイントを割り出して、キックポイントの円周スパイを向ける

 

ってのが1つの方法と言えます

 

しかし、シャフトってほぼカットしますよね・・・

 

では、スイングに対してヘッドの挙動やシャフトの挙動に一番が影響するのはっていうと

 

必ずしもキックポイントでは無い

 

シャフトのキックを上手く使って打ってる場合はそれでいいのかもと思ったりします

 

フルパワーで重量級ヘッドをパンチで打ってる人は寧ろキックポイントよりも

 

クラブとしてのバランスポイントで3次元化した方が良い場合も有るはずです

 

というと3D+スイングタイプというオマケが付いてきます

 

前から思っていましたが、この理論で言いますと

 

スパインとってありますというクラブをバラしてみると

 

違ってきているものが少なくないのです

 

ワシ個人はスパインってのはあまり拘りませんが、やるときはセンターのみではやりません

 

更に言いますと・・・ほとんどの場合

 

「トウダウンしない方に挿す」のがスパイン調整????

 

でもないはずですよ・・・逆もまた真なり

 

そんなこんなで・・・・

 

プレックス調整機器も進化しています

 

アルクさんが出してくれましたね~~~

 

 

センターマルチゲージ

 

 

今までのセンターフレックス計

 

 

から劇的進歩です!!3Dスパインがかなり容易になります

 

 

グレーなチューニングはあまりおすすめしないですがね