ワクチンコンポ GR350 にマックスソウル RISE G717をセットしました
GR350は軽いシャフトなんですが、手元にズッシリとウエイトが乗っています
46.5インチでD6でヘッドのビスをトゥ7グラム、ヒールを4グラムにしたら、全く左を気にせず打てますが
気を抜くと右に逃げます
一気にヘッドを5.5グラム軽量化してD3
振動数は硬めの284cpm
因みにDR-Xですから、かなり硬いと言えますが、実際は振り子が利いて良く振れます
このシャフトには、重心値が大きめのヘッドが合いそうです
ヒールで強いフェードが打てるヘッドより、長く深い重心を生かした方が素晴らしい球になるはず
なんと言っても、実際の重量やバランス値以上の重厚感ですから
ご年配のゴルファーの場合、コアマッスルが弱くなって、ヘッドの重さでタイミングを取っているゴルファーには最良のチョイスです
重すぎるヘッドはヘッド自体の戻りが悪いしヘッドスピードは絶対に上がりません
しかし、年とともにコアマッスルが弱りましからクラブを早く振れなくなりますし体が硬くなり体の捻転量が激減します
つまり、クラブを上げてヘッドの落下速度でパンチインパクトするしか有りません
しかし腕力が弱くなると、クラブを振り上げて下ろす初動が鈍くなります
また、腕力が弱いゴルファー、女性ゴルファーも軽いクラブが振れない人がいます
実際は軽くても、ヘッドの存在をハッキリさせるには、柔らか過ぎるシャフトを使わなければなりませんでしたが
結果として、ヘッドの重さでシャフトがプレーンにしならずクラブは暴れます
ですから、このタイプのゴルファーには可能な限り軽くてシッカリ感が有ってヘッドを感じた方が良いのです
ワクチンコンポGR350はこの矛盾へのリカバリーが素晴らしいです
RISEのヘッドもこの組み合わせだと激芯率が、かなり上がります
オートマチックながら、振っただけの仕事は、きっちり結果に繋がります
初速の速さは特筆ですよ!!


