BALDO COMPETIZIONE 568 LC DRIVER HEAD
4月18日発売です
568シリーズ第2弾は440CCです
と言っても以上な肥大感も有りません
+20CCなのですが・・非常に塊感と存在感があります
420と比べても・・・デカいな~~なんて違和感は全く無いのです
911Dと911Sの相関性と同様です
しかもディープフェースでクールマッチョは568 420CCと同じなんです

そんなわけないだろう??と思われるでしょう
ですが、420はヒップバックとバック両サイドにウェイトスクリューポッドが合計3個
ポッドの部分は窪んでいます
ココにスクリューが入る事によって
空洞であるはずのポッド口を重心容量として使えるエリアに出来る発想なのです
しかしながら、事実上は窪みに違いありませんから、ヘッド体積が420CCで抑えられながら
440CC~450CCに匹敵する奥行きが深い重厚な打感と
力強いヘッド慣性モーメントを発揮するのです
試打を頂いた皆様に聞かれるのが420CCなのに曲がらないの??
どうしてこんなに飛ぶの??なんですね!!
更に、アンダーサイドのスリット、ソールの
ソール両サイドのスリットで造形され、ソールセンターのリブに繋がります
無骨とも言えるデザインを機能美が機能美として表現されカッコ良さとなっているのです
つまり!物理上のエリアそして論理上のエリア
を同居させることによって420㏄という視覚の中に450㏄クラスの感性が潜んでいる
そして、造形美まで表現しているバルドコンペ568-420なんですが
440CCでになって途端に構え難くなった???では
これ・・・話にならないです

そこで440CCとなったLCは大きい事の「安心感」に
「構え易さ」と「機能美」
568-420の「方向性」と「飛距離」をプラスしたものとなりました
デカくなって構え難くなってシワない技術が凝縮されていますね

440ccの奥行き方向へのアドバンテージを活かしながら
ソールのスクリューウェイトで低重心率のコントロール
そしてインパクトロフトの変化による打ち出し角とスピン量の変化を実現しております
スリット形状や、ポッド仮想的キャビティーエリアを取らず、ヘッド体積の許容範囲を
フルに使った作り込みですね!
568-420を男性としたら、
568LCは曲線的な女性にも見えます
568FWの様にクラウンには「エアースライダー」が有り
方向性と飛距離を重視したFW同様にアドレスのイメージとボールコンタクト率を
サポートする機能が更にヘッド性能を活かしてくれます

今!ワシが最もリスペクトしているクラブデザイナー エバンジェリストプロダクツのBOSS
梅本氏の無限大な構想に只々脱帽しております
LDJドラコン大会2連戦から帰宅してこのヘッドを見ましたが
疲れも忘れ2時間ほどヘッドと無言の対話をしていましたが
こんな事を思い出しました
その昔自動車レースでの「日本GP」!!今でも語り草になっているのが
純粋なレースカーであるポルシェGTSに、箱型セダンベースのスカイライン54GTが真っ向からデッドヒートする姿に
いつしか人はスカイラインGTを「羊の皮を被った狼」
と呼びました
1967年以降のプリンスR380そしてスカイライン2000GT-R伝説へと続くのです
確かにヘッドに派手な色や、架装物による見せかけ上の派手さを持っヘッドは数多くあります
しかし、シンプルで有るが故の美しさは容易くかなえられるものではございませんよ!!
こんな書き方をすれば・・・どっちを選んだら良いですか??
420とLCのどちらがオススメなんですかとの質問を頂きますが
2択では無く!!どちらも購入すべきです!!とお答えしておきます
ドライバー2本持ち!ラウンドコーススチュエーションによって使い分ける!!
LCと420は違和感なく同居が可能なはずです



4月18日発売です
568シリーズ第2弾は440CCです
と言っても以上な肥大感も有りません
+20CCなのですが・・非常に塊感と存在感があります
420と比べても・・・デカいな~~なんて違和感は全く無いのです
911Dと911Sの相関性と同様です
しかもディープフェースでクールマッチョは568 420CCと同じなんです

そんなわけないだろう??と思われるでしょう
ですが、420はヒップバックとバック両サイドにウェイトスクリューポッドが合計3個
ポッドの部分は窪んでいます
ココにスクリューが入る事によって
空洞であるはずのポッド口を重心容量として使えるエリアに出来る発想なのです
しかしながら、事実上は窪みに違いありませんから、ヘッド体積が420CCで抑えられながら
440CC~450CCに匹敵する奥行きが深い重厚な打感と
力強いヘッド慣性モーメントを発揮するのです
試打を頂いた皆様に聞かれるのが420CCなのに曲がらないの??
どうしてこんなに飛ぶの??なんですね!!
更に、アンダーサイドのスリット、ソールの
ソール両サイドのスリットで造形され、ソールセンターのリブに繋がります
無骨とも言えるデザインを機能美が機能美として表現されカッコ良さとなっているのです
つまり!物理上のエリアそして論理上のエリア
を同居させることによって420㏄という視覚の中に450㏄クラスの感性が潜んでいる
そして、造形美まで表現しているバルドコンペ568-420なんですが
440CCでになって途端に構え難くなった???では
これ・・・話にならないです

そこで440CCとなったLCは大きい事の「安心感」に
「構え易さ」と「機能美」
568-420の「方向性」と「飛距離」をプラスしたものとなりました
デカくなって構え難くなってシワない技術が凝縮されていますね

440ccの奥行き方向へのアドバンテージを活かしながら
ソールのスクリューウェイトで低重心率のコントロール
そしてインパクトロフトの変化による打ち出し角とスピン量の変化を実現しております
スリット形状や、ポッド仮想的キャビティーエリアを取らず、ヘッド体積の許容範囲を
フルに使った作り込みですね!
568-420を男性としたら、
568LCは曲線的な女性にも見えます
568FWの様にクラウンには「エアースライダー」が有り
方向性と飛距離を重視したFW同様にアドレスのイメージとボールコンタクト率を
サポートする機能が更にヘッド性能を活かしてくれます

今!ワシが最もリスペクトしているクラブデザイナー エバンジェリストプロダクツのBOSS
梅本氏の無限大な構想に只々脱帽しております
LDJドラコン大会2連戦から帰宅してこのヘッドを見ましたが
疲れも忘れ2時間ほどヘッドと無言の対話をしていましたが
こんな事を思い出しました
その昔自動車レースでの「日本GP」!!今でも語り草になっているのが
純粋なレースカーであるポルシェGTSに、箱型セダンベースのスカイライン54GTが真っ向からデッドヒートする姿に
いつしか人はスカイラインGTを「羊の皮を被った狼」
と呼びました
1967年以降のプリンスR380そしてスカイライン2000GT-R伝説へと続くのです
確かにヘッドに派手な色や、架装物による見せかけ上の派手さを持っヘッドは数多くあります
しかし、シンプルで有るが故の美しさは容易くかなえられるものではございませんよ!!
こんな書き方をすれば・・・どっちを選んだら良いですか??
420とLCのどちらがオススメなんですかとの質問を頂きますが
2択では無く!!どちらも購入すべきです!!とお答えしておきます
ドライバー2本持ち!ラウンドコーススチュエーションによって使い分ける!!
LCと420は違和感なく同居が可能なはずです


