オーガ試打用にXXIO8を準備してみました

重いヘッドに10センチ手元バランス化されたMX800シャフト


爽快な打音


構えやすいフェースアングル


振り上げておろせばハイドローみたいな


量販ドライバーの王様らしいスペックなんですが


チューニングシャフトを装着したら?


どうなんでしょう❗


ノーマルシャフトではヘッドスピード45mを越えると


吹き上がる


40m前後だと適切なキャリーがでる


まあ、ターゲットはそこに有る訳だが


42mを越えると、ランが出ない


つまりティーグラウンドから見た目は素晴らしい球はだが


セカンド地点ではイガイに飛んでない


このドライバーはグリップが軽い

ヘッド単体では194.3グラム


60度法だと45.75インチ

メーカーではヒールエンド45.5インチ

バランスはD4.5

ザ吹き上がりスペック(笑)


重心距離が長く深いので50グラムに満たないシャフトでも

スペック以上にMOIを感じます

打ち出し角度を維持しながら、バックスピンを減らす

キャリー+ランでトータル飛距離を伸ばす

ヘッドスピード45mまで対応する

そこで、オーガ5Sをノーマルと同長で組みました

バランスはD1.5にダウンしました

クラブスペック9割で飛ばしていたクラブを

ヒューマンエネルギー、ヒューマンスキル6割に引き上げたクラブセッティングになったはずです

最近は吊るし量販クラブをあまり分析しなくなってたので


少し勉強中です

暇とお金があったらXXIO9もやっつけます