いよいよ登場って感じのTMのニューウェポン


R-15 & AERO BURNER


特に注目なのはR15のダブルスライダー付のフロントラックシステム





これは、ウェイトがトウ~ヒールへ幅広く分散出来ますね


スイートエリアが拡大するわけでは無く


エリア内でのギア効果を調整できる・・・(間接的表現です)


という事に繋がって行くはずです



つまり、SDLDRや、SLDR-S ではどうしてもサイドスピンやトップスピン


つまりコスリ系の弱いボールに悩まされたゴルファーにも真っ直系の調整が


可能になるという可能性??を秘めています


ですがヤヤ気になる視点は、フロントラックがSLDRより12㎜も前に移動しています


これによって、CGポジションも5mm前に出ました


ヘッドは430CCと460CCの2本立てです


やはりSLDRと同様にロフトアップで高弾道低スピンを打つべきですね


テーラーメイドのコンセプトは打出し角17度でバックスピン1700回転です


ワシ個人的にメーカーさんサイドのLOWFOWARD CGの挿絵



これは今でも疑問視しています・・・





ギア効果が小さくなって打ち出しが高くならないのでは?


と最初に思ったら・・・・



ロフトアップを提唱して来ましたよね・・・・



後付けっぽかったし、販売店側も周知されてなかった感が強く・・



R11の9度からSLDRの9.5度に買い換えた人なんて・・・



球が上がんなくて悲惨でしたよね


従来の重心深度(平均的な例)で比較していますが


同じ重量で重心が深いと、フェース面上のギア効果は大きくなり


同じ10度のヘッドで(ウェイト調整物が無い)場合だと、重心が深い方が


インパクトのロフトは大きくなりますので


当然スピンも増えるし、打ち出しも高くならんとオカシイよね


この挿絵にお・・・ロフトアップをちゃんと加えないと勘違いしませんかね


青木さんだって12度を使ってるみたいな


後付けが多すぎじゃないですか・・・


ワシも9.5度より10.5度を選びますよ・・


この挿絵には・・・


従来のドライバー9度に対して、SLDRの11度みたいな説明を加えないと


イカン様な気がして・・・遺憾?に思う訳であります



ま・・・これから買う方は十分にその面を加味されて


ロフトアップ!!お願いしますね


今のドライバーが吹き上がって困る~みたいな方は、同ロフトでよろしくです


これで、タイトリスト キャロウェイ テラーのご産気御三家が


そろい踏みです


年末年始のセールス王争いも熾烈です


ネーミングも15・・って物が増えましたね



2015に結構勝負を掛けて来ていますかね



テーラーは2013がR1と 西暦を回避しましたね


13って西洋では不吉とされますからね


で2015からR15として戻って


体とは915  


キャロは815


BSは715


フォーティーンが315


熾烈なり2015!!