新世代ATTAS??


派手派手コスメから、シンプルコスメ路線をまずATTAS IRONから導入?



好評なご様子です



最近のゴルフトレンドの中で、フェアウェーウッドへの注目は高まる一方です


各社こぞって、飛距離バトル展開中ですね


チタン化していますし、


ストロングロフト化で11度~14の物がバカ売れ


中にはドライバーを凌駕するFWもどんどん出て来ています


そんな中で、シャフトラボさん!!シンプルコスメで登場したのが


FW用の ATTAS EE(イーイー?)ネーミングが相変わらずか


UT用の EZ・・・


コチラは・ウッドタイプユーティリティー等350TIP(8.9mm)


主にアイアンタイプに多い370TIP(9.3mm)にも対応しています


てことは・・ロングアイアンにも使える訳ですね・・・


 


こりゃ嬉しいな~~(笑)


良く有るUTのチューニングパターンなんですが



極力予算を抑える為に、370TIPのヘッドに



アイアン用のシャフト #2 #3を組むパターンが有りますね



これで失敗するパターンが、「引っかけ球」が出やすくなる事



アイアンの#3 と  ウッド形 UTの#3


さてヘッドを比べるとどうでしょうか???圧倒的にUTの方が重心が深く


そしてツカマリが良くヘッドもターンし易く作られています(殆ど)


一方#3アイアンだと使い手の技量でシッカリとフェースをローテーション


する必要が有りますし、操作性向上の為にそのよう構造でも有ります


一般に3番アイアンは難しいと言われる由縁です


しかもダウンブローに負けないように、アイアンシャフトのチップEIは


UT用よりも剛性が髙いのが基本です


ですから、チップの遊びが少ないわけで、たとえホーゼルチップ径がが同じでも


フェースターンがリニアに付いてくるアイアン用シャフトを


ツカマリが良いUTヘッドに挿すと・・・どうなるかって事です


そうです・・フェース面が直接帰ってきて、3アイアンよりも


フックなインパクトになりやすいのです



ヘッドにもより一概に言えませんが


例えばアイアン型UTとウッド型HBは自ずと違いますし


当然2番アイアン、3番アイアンではロフトやライが同じでも


全く違います


なので、ワシ的にはUTにはUTシャフトを組む方が絶対に無難だと思います



強いてアイアンシャフトと言うならば、アイアンにDG-X100だとしたら



UTにはS200で仕上げる等の裏ワザも必要になって来る事もあります


さて本題に戻って・・・EE  EF


アイアンシリーズとすべて揃えると中々渋い組み合わせになりそうなんですが


いかがでしょうか??