FOURTEENの勢いが出て来ましたね!!
ぶっ飛びドライバー
DT111
CT112
さらにCT214こと GELONGD
激スピンウェッジのFOURTEEN
というイメージに加え、
飛びのFOURTEENのイメージが定着しています
しかし、アスリート向けアイアンも実に素晴らしいのです
ワシはFH1000がエースですし
歴代では
660 550 770FORGED TC1000PROTO TC910 TC930
と使ってきました
さて新発売となるNEW IRONが!!
TC888です!!

過度なシビアさを抑えています

しかしながら、アスリートが嫌気を持たないディテーリングですね

適当でも無く、極限でもない
普段着のアスリートアイアンだと思います
アスリートと言うのはま~好ましいアイテム分類とは思いません
ビギナー
アベレージ
アスリート
仮に3分類するならば
TC888はアベレージクラスだったら十分使えるアイアンです
しかし、使いこなすとなると!!やはりアスリートクラスと言う事だと思います
TC770FOURGEDが爆発的にヒットした当時
その脅威のソフトフィールに驚きました!!
フェザータッチというか・・・豆腐を打ったみたい??
この打感がものすごく評価され
ややヤサシメの後発 TC550FOUGEDまで
もうメッチャソフト・・・・気持ちいい良かった!!
しかし、ここに来て、若干芯のある打感が戻ってきました
たしかTC1000は遠藤製作所製でしたが、あれは少し硬さを残していました
そう!!ワシもそうなんですが
軟鉄鍛造の限界的な打感の柔らかさ至上主義は長続きしなかったんです
芯を食っているのか??少し外れているのか??
分かりにくいのです・・・これはアスリートゴルファーには厄介なんです
一方、MIZUNO MPは良い鉄を良く鍛えるまでは同じなんですが
芯を食ったか少しずれたか?のレベルまでが打った瞬間に手に伝わる
アスリートアイアンとしての機能を残し続けてきました
そう言った意味では流石MP
TC770FORGEDは名器でも有り迷器でも有るといえます
最近ではSRIXONのZシリーズが丁度あの頃のFOURTEENの打感に
近いのですが
ワシ個人では鍛造アイアンの巨匠MIURAにしても、良いショットと
少しのミスショットの差は、手に伝わって来ます
硬い=良くない・・・と言った時代
軟らかい=最高の鉄・・・
必ずしもそうでは無いのです
ナイスショットとチョイミスショット更に完全なミスショットの
範囲が広い程ヤサシイアイアンであり、
ヘッドがデカい、スポットが広い、イヤミな程グース
なんて言うアイアンは、上級者には逆に難しいのです
TC888はディテールだけではTC770FORGEDを思い出させます
細面な美形・・・
それでいて、芯のシッカリした女性的アイアン
という表現でしょうかね
それでも、ヘッドの重心はシッカリブレード側に残し
アンダースポットのバック側に小さめのキャビティーを設け
ダウンブローにも対応するヘッドです
ラウンド&デュアル系のソールも上級者が言う「抜け」を良く再現しています
ぶっ飛びドライバー
DT111
CT112
さらにCT214こと GELONGD
激スピンウェッジのFOURTEEN
というイメージに加え、
飛びのFOURTEENのイメージが定着しています
しかし、アスリート向けアイアンも実に素晴らしいのです
ワシはFH1000がエースですし
歴代では
660 550 770FORGED TC1000PROTO TC910 TC930
と使ってきました
さて新発売となるNEW IRONが!!
TC888です!!

過度なシビアさを抑えています

しかしながら、アスリートが嫌気を持たないディテーリングですね

適当でも無く、極限でもない
普段着のアスリートアイアンだと思います
アスリートと言うのはま~好ましいアイテム分類とは思いません
ビギナー
アベレージ
アスリート
仮に3分類するならば
TC888はアベレージクラスだったら十分使えるアイアンです
しかし、使いこなすとなると!!やはりアスリートクラスと言う事だと思います
TC770FOURGEDが爆発的にヒットした当時
その脅威のソフトフィールに驚きました!!
フェザータッチというか・・・豆腐を打ったみたい??
この打感がものすごく評価され
ややヤサシメの後発 TC550FOUGEDまで
もうメッチャソフト・・・・気持ちいい良かった!!
しかし、ここに来て、若干芯のある打感が戻ってきました
たしかTC1000は遠藤製作所製でしたが、あれは少し硬さを残していました
そう!!ワシもそうなんですが
軟鉄鍛造の限界的な打感の柔らかさ至上主義は長続きしなかったんです
芯を食っているのか??少し外れているのか??
分かりにくいのです・・・これはアスリートゴルファーには厄介なんです
一方、MIZUNO MPは良い鉄を良く鍛えるまでは同じなんですが
芯を食ったか少しずれたか?のレベルまでが打った瞬間に手に伝わる
アスリートアイアンとしての機能を残し続けてきました
そう言った意味では流石MP
TC770FORGEDは名器でも有り迷器でも有るといえます
最近ではSRIXONのZシリーズが丁度あの頃のFOURTEENの打感に
近いのですが
ワシ個人では鍛造アイアンの巨匠MIURAにしても、良いショットと
少しのミスショットの差は、手に伝わって来ます
硬い=良くない・・・と言った時代
軟らかい=最高の鉄・・・
必ずしもそうでは無いのです
ナイスショットとチョイミスショット更に完全なミスショットの
範囲が広い程ヤサシイアイアンであり、
ヘッドがデカい、スポットが広い、イヤミな程グース
なんて言うアイアンは、上級者には逆に難しいのです
TC888はディテールだけではTC770FORGEDを思い出させます
細面な美形・・・
それでいて、芯のシッカリした女性的アイアン
という表現でしょうかね
それでも、ヘッドの重心はシッカリブレード側に残し
アンダースポットのバック側に小さめのキャビティーを設け
ダウンブローにも対応するヘッドです
ラウンド&デュアル系のソールも上級者が言う「抜け」を良く再現しています