石川 遼をはじめ、契約プロがこぞってテスト中のシャフト


TourAD MJですね!!






MJの示すものは・・ズバリ!メジャー


というメジャー制覇の願望を込めたネーミングだそうです


メジャー制覇できるシャフトって訳じゃ無いと思います(アセ)


シャフト特性としての大まかな感じでは


MTの手元側の剛性を高めて


「弾き」を強くしているそうです


ワシ個人的には・・・やはりMTを振りに行った時に伝わる


インパクトパフォーマンスの弱さ・・・


「腰砕け」感が解消されると!!これは嬉しいですよ


シャフトのバット側を使って方向性をイメージして打つ人には


絶対にMTより合う筈ですよ


それでいてMT系のチップなら十分に走りも引き出せるでしょう


逆に、シャフトセンターからヘッドまでを意識して振っている方には


ヘッドの遅れを感じてスイングテンポが速くなる可能性も出てくるとワシは予想しています


日本のゴルフギアメーカーの良くない所、


トーナメントプロのメディア露出を一般ゴルファーに過剰伝達し過ぎ


コマーシャルにはなりますが、プロが使うギアは1人1人のチューニングオファーによって


外観やカラーは同じでも、市販品とは別物なのですから


一般ゴルファーの皆さんも、TVや雑誌に惑わされず、雑誌で取り上げられている


仕様プロのコメントにも惑わされず


信頼できるショップに相談して、ベストなシャフト、ベストなヘッド


そしてナイスなヘッド+シャフト+グリップ+チューニングで自分に合った


クラブを見つけて欲しいのです


つい先日・・・往年の名器??TourADの元祖的存在の


W60を打ちました・・・宮里藍ちゃんが使っていたやつです



なんだ~~もうそんな古いシャフト使い物にならんやろ~~


等と揶揄する「ギア被れ」した連中の前で・・フルショットしたら


普通にぶっ飛んで行きました(^-^)/


皆さん・・・黙り込んでしまいましたよ!!(どんなもんじゃい!!(笑))


最新TourADシャフトのようにナノカーボン技術や

超高弾性シートワインディングなど使っていません


その分、バックスピンも多く感じます


ですから


コースで打てば飛距離では敵わないでしょうけれど、


最新シャフトに10度のヘッドだとしたら


一昔前(高反発ヘッド時代)のシャフト WシリーズやMシリーズで


ロフトを1度~1.5度立てて使ってみるのもオモロイかも!!


そう思ったのと同時に


W60が最大のライバル!!フジクラSPD661の圧倒的な飛距離に


遜色無い飛びを見せ、方向性で圧倒的に661を凌駕した素晴らしいシャフトであって



今回のTourAD MJが目指すものは


あのWシリーズを現代風にアレンジして、さらに素材のパフォーマンスをアップした


TourAD会心の1本ではないか・・・と思います


なぜ今でもWシリーズに始まった、、シマシマデザインが20年の月日を過ぎ


今でも変わらないのか??


って事を考えるとWシリーズに掛けたあの頃の熱い熱いグラファイトデザイン魂の


復活かな~~って感じています


因みにワシの歴代TourAD使用歴です


割と使い込んだものです


W70-X


I65-S


M60-X


(PT6-X・・3W)


MD70-X 


DI70-X
(DJは1ラウンドでさらば(T_T))


それ以来MYクラブにはTourADが入っておりません


MJ・・には期待していますよ!!ビンビンと「弾きの時代」かと思います


「粘りシャフト」に「弾きヘッド」を選ぶか


「弾きシャフト」に「粘りヘッド」を選ぶか


「弾きシャフト」に「弾きヘッド」を選ぶか



ワシは「弾きシャフト」+「粘りヘッド」に理想を感じます


最近は実際には「弾いている」のに・・・打感は「粘り、喰い付き」を感じる


シャフト・・・


そして ヘッド


が少なからず見受けられます


古いのが良いって訳では有りませんし


新しいのが必ずしも合うとは限りません