来ましたね~~暴れん坊将軍の末裔・・



長い懺悔の期間を得て復活したNEW661は



飛ばし系に有りがちな、先端剛性の弱点を最新カーボン技術で克服し



走りながら飛ぶの上に、暴れが抑えられたシャフトに仕上がりました



元祖!走り屋661トライアックス・・・1発の飛びに魅了されました



しかし、飛ぶが故に方向性が犠牲になってしまったシャフトでした



ある意味で「名器であり」「迷器でもありました」



そして、現在のFUJIKURAの石杖となった



スピーダーTOUR EDITIONはトルクを抑える志向で方向性の向上を図りました



しかし、結果として曲がりが少なくなった反面、硬くなっただけ??



という印象を拭えませんでした・・・・



満を持して登場したのが、カーボンシートワインディングテクノロジーを昇華させ



スピーダーの3軸に平織2軸を組みあわせ5軸構造として登場したのが



ROMBAXです・・・これは現在のFUJIKURAの石杖となりました



そして復活したのが走りと飛びの元祖、スピーダーリターンズ



NEW スピーダー(モトーレ)でありますが、757を打って思ったのが



スピード感にマイルド感がプラスされて・・・



ワシが若い頃でも手ごわかった757TOURよりもマイルドに走る



「高級車」的な感覚を覚えました


意外と肩すかしを食った感じでしたが、飛距離は流石でしたし



元祖661よりも平均飛距離と方向性が数倍安定しました


しかも、先端がプラプラしすぎないので、ライバルMTよりも押しが効いたのです


しかし、MTには叩けないまでも「弾き」が有ります


弾きが有るから、インパクト後のヘッドスピードが落ちないのです


ただし・・・叩きタ屋にはインパクトでチップ負けが起こりやすいのも事実


点で打てる人には・・・やはり「弾き」なのです


「走って」「粘って」系のスピーダーよりも「走って」「弾いて」を熱望するそんなスピーダー信者は少なくないはずです



お待たせいたしました!!!



そこで登場したのが・・・エボリューションなのです






更に・・・叩ける手元剛性!!


47インチの中に詰めるだけ詰めたという感じです


MOTORE SPEEDERと比較してインパクト時にヘッドが5.7mm前進し、インパクトロフト角は0.39度上昇。高打ち出しをシャフトにより実現。


東レにより開発された高弾性・高強度の炭素繊維T1100G


による技術です



9月26日に発売されます