やばい


身に危険が迫る事


不都合な事


悪事がばれそうな状態


瀬戸際で有る事


ギリギリで有る状態



など・・・否定的な形容動詞・・「やば」が形容詞化して言葉



とう言う事だが・・・




敵の大軍が攻めて来た!!ヤバイ逃げろ~~とか


ヤバイ!隠していたエロ本が母ちゃんに見つかった


など・・・例えがわるい(泣)けど・・通常はこんな使いかただと思う



ところが・・・1980年代後半になって


「カッコ悪い」などの意味にに使われ始め


今では・・・


「凄い」



「もう抜けられないくらいにハマル」



「創造を超えるくらい素晴らしい」




みたいな・・使い方で、若い人たちは何でもかんでもヤバイ!!ヤバイ



旨いモノ食って・・・ヤバイ!!


イイ女・・・イケメン・・・を見て・・・ヤバイ!!



逃亡中に見つかって・・ヤバイ!!



もう何でもかんでも・・・ヤバイで通っちゃう



スマップの仲井君とか草薙君とか・・・TV見てたら



ヤバイ!!ヤバイ!!ヤベ~の連発



ワシらの世代では受け入れら難いんだよな~~



スマップの連中も40歳を超えているんだから・・・


20歳程度の若者とは違う筈だけどね~~


先日・・「DAIGO」と「狩野えいこう」が「取材拒否の美味しいお店」で


オムライスを食べた瞬間・・DAIGOが「ヤバイ」・・・



つまり「物凄く美味しい」を「ヤバイ」と表現したんだけど・・・・・


店主が「ヤバイ」なんて言っちゃだめだよ


ウチは「ウマイ」オムライスは出してるけど「ヤバイ」モノは出してないんだから


ちゃんと日本語使おうよ!!



って注意したシーンがすごく印象的だった






若者の間では・・・一般的なんだろうね~~



メディアや芸能人の発する日本語は影響力あるから・・・







相変わらずの日本のバカメディアには・・・恥ずかしさすら覚えるよ



自分の国の言葉の意味さえ平気で捻ってしまうんだからね・・・


ヤバイ==凄い


なんとなくニュアンスは湧かんらんじゃないけど


もし、学校の先生が・・・こんな言葉の使いかたしてたら・・・



ゾ~ットします


すでに



教育の現場でも・・・ヤバイ!!ヤバイ!!が連発してるのかもしれない