ヘンテコリンなタイトルになってしまいましたが、、、
至って真面目なわけです
白い粉とゴルフ・・・結構直結するんですね~
良く聞きませんか?発泡剤
そうです・・・巷のアスリートゴルファー各位が仰る
あの発泡剤です
*胃の透視で使う奴じゃありませんよ・・あれってゲップがひどいですよね
こうして見ると危険ですよね

通称「エクスパンセル」と言います
正式名称は・・・マイクロバルーンでございます
小さな粒子が過熱により数百倍に膨らみます
有機性熱膨張樹脂であります
ゴルフ工房で・・白い粉とグリップリムーブようの注射器が有ったら
最悪ですよね・・・・(実際有りますが犯罪性は有りません)
で、一歩踏み込んだチューニングみたいな感じで
なんか大人になったような感じ・・・とか言ってやってる事もあります
発泡剤充填によりバランス調整
とか
金属音の消音など
良くやられていますよね
一般的に・ヘッド内の音(ストッパーの落下等)を消す作業の1つとして
ジェルによる方法と発泡剤による方法が有ります
また、バランスの調整(ヘッド内で調整)は
グルー(メルト)、ジェル、そしてエクスパンセル
となるわけです
この中で・・一番ツウ!!って言うか禁断エリアみたいに思われているのが
エクスパンセル充填ですね~
チョット知ったかぶりのゴルファーが発泡剤入れてるから
イイ音だろ~~なんて自慢する事ってありますよね
別に否定は致しませんが
やたらと発泡剤を奨めるショップがあります
ゴルファーの皆様に1つご注意申し上げたいのは
エクスパンセル(発泡剤)=熱膨張樹脂
つまり加熱しなければならない・・・と言う事です
大体150度前後で20~25分
まず危ないのは塗装ですね
ロゴのカラーとかは特に弱いですし
個体差で、塗膜内に小さな気泡などが有ると・・・必ず破裂して塗装がはがれます
特にクラウンなどは発泡に関係ありません
オーブンレンジでやると・・温度調整と時間調整は信用性が有りますが
やはり基本ヘッド・・・特に塗装にはヨロシク無いです

そこで、温度調整機能付きホットプレート
工業用は高価ですが・・・これが一番良いのではと思います

あるいは・・・
焼肉用の・・・で出来ないかな~なんて思うんですが?

ただし・・・
発泡剤充填は、メーカーヘッドに必ず入っているジェルを完全に除去する必要があります
そして、同じエクスパンセルもグレードが有り、発泡密度が変わります
密度が低い物だと・・・460CC相当の音を消そうとすると
10g~30gが必要になる物もありますから
物凄いヘッドヘビーになりますし
ジュースのアルミ缶などで予備実験しなければ成りません
ヘッドの反発力が低下します
通常460CCヘッドで6~7gで完全充満するエクスパンセルを
使い過ぎるとやはり・・
ヘッドの撓みで飛ばす昨今のヘッドでは
反発力は必ず低下します
ですから・・フル充満させずにバランス出しをしなければ
D3程度のヘッドはすぐさまD6~D7なんてものになってしまいます
逆に充てん量が少なすぎると・・・音は消えません
一番のリスクは・・・
一度入れてしまうと・・・除去するリスクが
一般のゴルファーの皆さんが創造する範囲を超えてしまうほどヘッドへのリスクがあります
ですから基本的にワシはやりません
やった事はありますが・・・お勧めはしませんし
たってのご希望・・・ヘッドは色変わりや、入れたものは抜けませんよ
と言う条件を了解してくれるなら・・・やらんでも有りません
音が変だ~とか言われましてもどうしようもありませんから
危険な白い粉・・・抜け出せませんからその前に良く考えてくださいませ
至って真面目なわけです
白い粉とゴルフ・・・結構直結するんですね~
良く聞きませんか?発泡剤
そうです・・・巷のアスリートゴルファー各位が仰る
あの発泡剤です
*胃の透視で使う奴じゃありませんよ・・あれってゲップがひどいですよね
こうして見ると危険ですよね

通称「エクスパンセル」と言います
正式名称は・・・マイクロバルーンでございます
小さな粒子が過熱により数百倍に膨らみます
有機性熱膨張樹脂であります
ゴルフ工房で・・白い粉とグリップリムーブようの注射器が有ったら
最悪ですよね・・・・(実際有りますが犯罪性は有りません)
で、一歩踏み込んだチューニングみたいな感じで
なんか大人になったような感じ・・・とか言ってやってる事もあります
発泡剤充填によりバランス調整
とか
金属音の消音など
良くやられていますよね
一般的に・ヘッド内の音(ストッパーの落下等)を消す作業の1つとして
ジェルによる方法と発泡剤による方法が有ります
また、バランスの調整(ヘッド内で調整)は
グルー(メルト)、ジェル、そしてエクスパンセル
となるわけです
この中で・・一番ツウ!!って言うか禁断エリアみたいに思われているのが
エクスパンセル充填ですね~
チョット知ったかぶりのゴルファーが発泡剤入れてるから
イイ音だろ~~なんて自慢する事ってありますよね
別に否定は致しませんが
やたらと発泡剤を奨めるショップがあります
ゴルファーの皆様に1つご注意申し上げたいのは
エクスパンセル(発泡剤)=熱膨張樹脂
つまり加熱しなければならない・・・と言う事です
大体150度前後で20~25分
まず危ないのは塗装ですね
ロゴのカラーとかは特に弱いですし
個体差で、塗膜内に小さな気泡などが有ると・・・必ず破裂して塗装がはがれます
特にクラウンなどは発泡に関係ありません
オーブンレンジでやると・・温度調整と時間調整は信用性が有りますが
やはり基本ヘッド・・・特に塗装にはヨロシク無いです

そこで、温度調整機能付きホットプレート
工業用は高価ですが・・・これが一番良いのではと思います

あるいは・・・
焼肉用の・・・で出来ないかな~なんて思うんですが?

ただし・・・
発泡剤充填は、メーカーヘッドに必ず入っているジェルを完全に除去する必要があります
そして、同じエクスパンセルもグレードが有り、発泡密度が変わります
密度が低い物だと・・・460CC相当の音を消そうとすると
10g~30gが必要になる物もありますから
物凄いヘッドヘビーになりますし
ジュースのアルミ缶などで予備実験しなければ成りません
ヘッドの反発力が低下します
通常460CCヘッドで6~7gで完全充満するエクスパンセルを
使い過ぎるとやはり・・
ヘッドの撓みで飛ばす昨今のヘッドでは
反発力は必ず低下します
ですから・・フル充満させずにバランス出しをしなければ
D3程度のヘッドはすぐさまD6~D7なんてものになってしまいます
逆に充てん量が少なすぎると・・・音は消えません
一番のリスクは・・・
一度入れてしまうと・・・除去するリスクが
一般のゴルファーの皆さんが創造する範囲を超えてしまうほどヘッドへのリスクがあります
ですから基本的にワシはやりません
やった事はありますが・・・お勧めはしませんし
たってのご希望・・・ヘッドは色変わりや、入れたものは抜けませんよ
と言う条件を了解してくれるなら・・・やらんでも有りません
音が変だ~とか言われましてもどうしようもありませんから
危険な白い粉・・・抜け出せませんからその前に良く考えてくださいませ