リシャフトを頼まれシャフトを抜きます
メーカーによる製作クラブは
重量やバランスを公表値に近づける(公差内)ために
調整用の樹脂プラグやら、真鍮ピン、鉛ピン等が・・ほぼ100%入っています
アイアンの場合は特に、番手毎角パーツの誤差が有るので、
ま~白いのや、黄色いのや、緑のが出てくる出てくる(笑)
ご丁寧にホーゼル蓋にくっ付いているメーカーさんもございます
・・・・しかし
メーカーさんは、長さ、重量、バランスをカタログ上で明示していますし、
そもそも、リシャフトを前提として製品を作るわけでは有りません
そうです1度接着したら・・・基本的に最終形の「クラブ製品」として販売します
ですから、オーダークラブの様に、長さでバランス誤差を埋めたり
ホーゼルの肉を削って微調整したり・・・なんて有りえないわけです
ですからメーカーさんのクラブの話は・・・一端置いといて
工房さんやショップさんでリシャフトされたクラブについて・・・ワシの愚痴ですが
シャフトチップの中に・・・逆流した接着剤が
メイッパイ詰まって居るクラブが
多いこと多い事・・・

しかも、ホーゼルの蓋とシャフト先端の間に接着剤がメチャメチャ残っていたりします
工房名をお聞きすると・・・!!意外と有名所だったり

意図的にバランスを上げるために接着剤を多く入れて製作する場合も有ります
が・・・ホーゼル内の荷重は基本避けるべきなんです
・・・まあこれは今回の記事に関係ないので(止)
何故接着剤が詰まってると良くないのか??
本当に良くないのかですが
もし・・・
画像のような状態のシャフトをそにままリシャフトすると
ホーゼル内の空気が逃げ場を失い圧縮された形で残ります
当然空気は膨張します
シャフトが押し戻されて装着される事になりソケット浮きや接着強度の低下になります
また、実際に打っていますと、一番衝撃が多いシャフトチップですから
中で乾燥した接着剤が外れて・・シャフト内をウロウロ・・・カラカラ
当然・・・ホーゼルの内側とシャフトの外側に接着剤を塗り接着するわけですから
オーバーフローした接着剤は・・ホーゼルから溢れ出てきますし
シャフトの先端を逆流します・・
接着剤はやたら沢山使えば良いわけでは有りませんし・・・使いすぎは無駄です
接着剤塗布の段階(もちろん脱脂済み)で
まず、細い籤のようなもので、ホーゼルに万遍無く塗り拡げます
「ワシはホーゼルから3ミリほど上までしか塗りません」
そして先端処理をしたシャフトの周りに接着剤を塗ります
塗りすぎないようにします
そして・・・一度仮挿ししてシャフトとホーゼルの接着剤を馴染ませます
一度挿しで決めてしまうと・・・その段階でホーゼルの蓋は隠れ
シャフト内に接着剤が逆流しています
さてこれからが・・・接着剤の逆流を防ぐミソ!!です
馴染ませ挿ししたシャフトを抜きます
そして・・・シャフトのバットに息を強く吹き込みます
「吹き矢」です・・・ここまではやってる方は多いです
こんなに沢山の逆流接着剤が出てきます~~ドバ~

更に2つのポイントが有ります
・・・・
アレをア~して・・・
ここをどうして・・・
ここからは・・・ヒミツにしておきます
見えない所だから・・・丁寧にヤル!!
ホーゼル内の下手糞な処理とグリップテープの隙間だらけの処理は
住宅会社の手抜きな床下工事、屋根裏工事と同じだと思います
メーカーによる製作クラブは
重量やバランスを公表値に近づける(公差内)ために
調整用の樹脂プラグやら、真鍮ピン、鉛ピン等が・・ほぼ100%入っています
アイアンの場合は特に、番手毎角パーツの誤差が有るので、
ま~白いのや、黄色いのや、緑のが出てくる出てくる(笑)
ご丁寧にホーゼル蓋にくっ付いているメーカーさんもございます
・・・・しかし
メーカーさんは、長さ、重量、バランスをカタログ上で明示していますし、
そもそも、リシャフトを前提として製品を作るわけでは有りません
そうです1度接着したら・・・基本的に最終形の「クラブ製品」として販売します
ですから、オーダークラブの様に、長さでバランス誤差を埋めたり
ホーゼルの肉を削って微調整したり・・・なんて有りえないわけです
ですからメーカーさんのクラブの話は・・・一端置いといて
工房さんやショップさんでリシャフトされたクラブについて・・・ワシの愚痴ですが
シャフトチップの中に・・・逆流した接着剤が
メイッパイ詰まって居るクラブが
多いこと多い事・・・

しかも、ホーゼルの蓋とシャフト先端の間に接着剤がメチャメチャ残っていたりします
工房名をお聞きすると・・・!!意外と有名所だったり

意図的にバランスを上げるために接着剤を多く入れて製作する場合も有ります
が・・・ホーゼル内の荷重は基本避けるべきなんです
・・・まあこれは今回の記事に関係ないので(止)
何故接着剤が詰まってると良くないのか??
本当に良くないのかですが
もし・・・
画像のような状態のシャフトをそにままリシャフトすると
ホーゼル内の空気が逃げ場を失い圧縮された形で残ります
当然空気は膨張します
シャフトが押し戻されて装着される事になりソケット浮きや接着強度の低下になります
また、実際に打っていますと、一番衝撃が多いシャフトチップですから
中で乾燥した接着剤が外れて・・シャフト内をウロウロ・・・カラカラ
当然・・・ホーゼルの内側とシャフトの外側に接着剤を塗り接着するわけですから
オーバーフローした接着剤は・・ホーゼルから溢れ出てきますし
シャフトの先端を逆流します・・
接着剤はやたら沢山使えば良いわけでは有りませんし・・・使いすぎは無駄です
接着剤塗布の段階(もちろん脱脂済み)で
まず、細い籤のようなもので、ホーゼルに万遍無く塗り拡げます
「ワシはホーゼルから3ミリほど上までしか塗りません」
そして先端処理をしたシャフトの周りに接着剤を塗ります
塗りすぎないようにします
そして・・・一度仮挿ししてシャフトとホーゼルの接着剤を馴染ませます
一度挿しで決めてしまうと・・・その段階でホーゼルの蓋は隠れ
シャフト内に接着剤が逆流しています
さてこれからが・・・接着剤の逆流を防ぐミソ!!です
馴染ませ挿ししたシャフトを抜きます
そして・・・シャフトのバットに息を強く吹き込みます
「吹き矢」です・・・ここまではやってる方は多いです
こんなに沢山の逆流接着剤が出てきます~~ドバ~

更に2つのポイントが有ります
・・・・
アレをア~して・・・
ここをどうして・・・
ここからは・・・ヒミツにしておきます
見えない所だから・・・丁寧にヤル!!
ホーゼル内の下手糞な処理とグリップテープの隙間だらけの処理は
住宅会社の手抜きな床下工事、屋根裏工事と同じだと思います