いやはや・・・流石はアダムスファミリー

失敬・・・テーラーファミリーですね

エポックメイキングなクラブをドンドカと市場に出しています

最初に見た時はビックリのXTD FORGED PROTOTYPE IRON


クロスキャビティはすでに販売されていますが


オイオイ大丈夫なの??強度は??みたいな(笑)





このクロスキャビティーにどんな秘め事が有るのか?


例えばバックフェースがウッドクラブみたいに若干の撓みを持って初速を上げるとか?


しかし到底・・・どこかのお国のアスリートゴルファーにはウケそうに無いデザインと


断言・・・しちゃ失礼ですが


受けないでしょうね~~


性能は有していてもね・・・


テーラーに引っ張られて、ライバル大手もそれぞれの革新技術路線を築こうとしてます


キャロウェイも縦系、横形のスライド型ウェイト・・


ナイキはキャビティーウッドボディー


テーラーはロー&CG(ロフトアップ)で低スピン高弾道の推進


まるで・・・知恵を絞ろう合戦のテクノクラブ競争ですね


悪いとは思いませんが


市場デビューするにあたり、最新の特許なり新技術を受け入れやすい価格で


大量販売するためには初期ロットから大量の生産を余儀なくされますので


発売当初の売れ行きが鈍化したモデル末期には、在庫処分のマークダウン販売が


通例です・・・イチキュッパだから買ってみたけど・・・全然合わない??


みたいなお悔やみゴルファーもあれば、以前から狙っていたクラブを我慢していて


バッチリ作戦成功のアマチュアも少なくないわけですね・・・


善と、悪が同居している市場コントロール作戦と言えます


我が国のクラブメーカーは・・・どちらかと言えば


より良い素材をより高い技術で製品化する傾向が強いと思います


割高では有りますが、極端なテクノロジーで、見た目をスポイルするよりも


打感の良さ+カッコ良さ+高性能 を望む傾向が強い国民性の市場でもあります


そんななかでもテーラーはさすがにキングです


・・・ところで、テーラーファミリーとなったアダムスも


ポケットや、スリットを上手く使いこなし、往年の名器タイトライズも復活しています


見た目はイマイチだけど


性格は良いんだよ・・・・多分


いやいや絶対性格良しに決まっていますよ









まるで、テーラーとアダムスの良い所を纏めて、ちょっと遊んでみました


みたいなキャッチが似合いますね