スパインを計る計測器も数あれど・・


どれもこれも高価ですね~~


クラブメーカーでもデータお宅でもないので・・・


持ってるけど殆ど使わないのが


センターフレックス計?シャフト剛性分布計測器


ごそごそと引っ張り出してみたものの


使って無いから・・・動くんだろか~~


PC接続まで遣るのはめんどくさいしな~~


まあ取りあえずOK!!


3点分布 から5点分布でシャフトの性格が分かるので


スパインを見つけるよりそっちの方が使えるかも


ところでスパイン=360度シャフト円周上の一番硬い部分と


位置付けるのは???と思うのだ


つまり、硬い部分と柔い部分の「面」で捉えなければならないのであって


硬い部分の真裏が一番柔らかいとは限らないし


ダブルスパインやそれ以上のシャフトも少なくないよ


バットとセンターあるいはチップで、最硬度位置、最軟位置が違うわけね


それでも、シートワインディング型の走りの頃のシャフトは・


殆ど同じ位置でシートを張り合わせていたため、ハッキリと背骨が見えた


最近のシャフトはそうでは無いからね~~


例えば2100グラム前後の負荷状態でセンターポジションで


2148gが最軟

2176gが最硬・・・



これを2176gの部分をスパインと言って良いのか??


そんな使い方よりも、一定の負荷で、


バット/センター・バット中間/センター/チップ・バット中間/チップ


と不可計測をデータ化してシャフト特性を判断した方が今の使い方にマッチしないかな~~


そもそもDGなんて、、スパインより重量のバラつきや歪みの方が問題が多いよな~


そのた為に有るのがツアーイシューな訳だからね~~


時代はMOIマッチングに動くのかな~~