2014モデルの赤オノフと黒オノフを打ってみました


まずはヤサシイ赤!!


クラブの性格上、叩く物では有りません


プレーンに肩お回し、スイングに集中します


「飛ばそう」とか「ドローを打とう」とか


余計な操作をしない


力まない・・・



すると・・・やや澄んだ金属音が程よく、高めの打ち出しから


飛距離が伸びてゆきます


シナリが大きいスムースキックシャフトですが


余計な事をしない限りちゃんとヘッドがスクエアに戻ってきます


少し力を入れて振ってみましたが、ヘッドスピードが47mを越えるあたりから


ヘッドの戻りが遅れ目になります・・・と言ってもRだから


リアルロフトが多目なので初速は大人しめで67m/s前後


飛距離が270~280y


注)・・・・このシュミレーターはヘッドスピードが辛いです
-3~4mでしょうか




さて、本命の黒オノフ!!


構えた瞬間に・・・やる気にさせる面持ちです


フェースもかなりディープで


「どうぞ叩いてください」みたいな感じ


アドレスも抜群に落ち着きありますね・・・安心できるクラウン形状です





これは・・・初速が抜群に出ますね~~スピン量も赤よりもグ~ット少ない


初速も70mを下回ることは有りません(レンジ球)


ヘッドスピード51.7mまでがんばって振りました


310ヤード!!


50mソコソコで真っ芯でベストミートすると300ヤードに届きます


これは凄いです


何がいいのかって


シャフト・・・スムースキック MP614D


垂れない

しなり過ぎない

走り過ぎない

当たり負けしない


グローブライドのクラブはヘッドに会わせてシャフトが良く作られています


恐らく、下手にリシャフトすると失敗すえる事も多いですよ


いやはや・・・色々打ちましたがベストショットは黒オノフでした