さてさて・・BBことBigBerthaですが


デビュー当時は190㏄で当時は心地の良い済んだ打音がカキ~ンと


気持よかったですね~~


さてBBも数々の変遷を経て・・・2014で息を吹き返しました





何と言っても、このスライド式のウェイトが


打ち出し方向をコントロールする方式


ズバリ・・SLDRと解釈できなく無いわけですが


いわば・MIZUNO MP630でこの型式はございましたね


当然のように、アジャストスリーブが備えてあります


個人的に、スリーブの精度で考えますと


やはりテーラーのFCTが一番だと思います


アフターマーケットに出回る「類似品」も比較的に安定した機能があります


タイトのシュアフィットもキャロのRAZAFITも良く似た構造ですが


キャロは至ってシンプルな調整ですよね・・ツアーオーセンティックは


セカンダリーギアが入っていますが


シュアフィットの考え方は、ライ各とロフトを別にセットできますが


マトリックスを持ち歩かないと・・アホなワシには覚えられません(泣)


しかし・・・これから先この業界はどうなるのか??






今現在、スリーブやウェイトで調整できる要素は
(間接的な物を加えて)
ロフト角
ライ角
FA
長さ
重さ
重心高
トウ~ヒールバランス
重心距離

・・・・う~んそのうち硬さが返られるシャフトが出てくるかもね~~


ベントポイントやキックポイントを変えられるシャフト出てくるかも・・・

それってルールに違反しないのかな??



しかしR&Aもコロコロとルールを変えてるが・・・


周りの影響を受け過ぎているような気もしないでもないです


ま!!とりあえずBBの復帰を祝いましょう