キャロウェーもテーラー追撃モードが全開のビシバシですね!!


久々にBBが復活です


2014 BigBertha Alfa



この大きなオヘソ?はただ単に低重心化のためのウェイトボルトにあらずで






このような!!構造になっちゃてるわけです!!



今まで、弾道のアジャスト機能と言えば



ヒール&センター&トウの1~3ポイントで決める 


フェースアングル、ライそしてロフト角可変スリーブによって行うのが主流


というか?この路線も・・・進歩が淘汰され・・・行き着くところまで行っちゃった感


を感じるわけです・・・テーラーはAPSを多角形化そしてダイアル化と


進歩はとどまる事を知りません・・・完全な独走??


いや~~キャロウェイが猛追ですね~~


まだ詳細スペックは把握しておりませんが・・・


オヘソの中には・・筒のような物がクラウン付近まで伸びていて


その中の・・ウエイトをタングステンを上下させて、重心の高さをアジャストしちゃおう!!


って事なんだと思いまます・・・・スゲ~考えた人偉い!!(笑)


確かに、ロフトやFAを弄りまくって・・・アドレスで迷いまくるより


一定のアドレス感で、同じ打ち方で・・・球の高低が返られる


としたら・・・すごいですよね~~


だったら逆に「ボーンデッドモデル⇒接着ヘッド」でも良いんじゃないかな~


高低というより、スピン量が変わると思いますね~~


今までの概念は、角度で球の高さ調節だったかと思いますが


BigBertha α は・・・スピン量のコントロールで


球質の変化まで視野に入れたアジャスト機能かと推測しています!!


今まで、なぜ故にこの分野のアジャストが立ち遅れたのか??


それは、球の「高・低」「ドロー・フェード」てのは目に見えるので


速攻でゴルファーに訴える事が出来ますが


ボールのスピン量、「特にバックスピン」


そしてボール「打ち出し初速」ってのは・・・どうしても計測マシン頼みだったので


セールス的なアピールに掛けたんだと思います


球質(バックスピン量や初速)を変える路線に乗り出した本格的なドライバー


第1号・・・と言えるのではないでしょうかな~~


今までも、無くは無かったんですよ・・オヘソのネジの重さを変える機能


皆様はオヘソの錘を例えば3gから5gに変更したとして


どれ位重心が動くと思われますか~~


思った程では有りません


ヘッドが重くなることで、スイングバランスが重くなるし


シャフトに掛かる慣性モーメントが上がる事で、シャフトが仕事をするようになり


球質がそれなりに変わる・・・と言う事であって


ヘッドスペック的には、スペックが期待ほど動かないというのが現実でしょう


また板鉛で、重心距離を動かしたとして・・・さて~~


2gとか4gで


貼り方やヘッドにもよりますが1mmとか2mm


程度しか動かないのが事実なんです


しかし、重心線上のウエイト位置を空間的にウエイトが上下すると


カナリパンチが効いた「激変」が感じられると期待しています!!




早く打ってみたいですね~~フェアウェーゴルフさんとかで売ってないかな~~

ググってみよかな~