12月は・・・多数のメーカーが新製品を送り出してまいります


テーラーメイドが日本市場を見越して作成した「GLOIRE」は


まさに王者の雰囲気がある「ライオン」がモチーフで有りますが


$クラブくらぶ倶楽部番外編


Rシリーズとは価格においても???と思わせる高額設定でした


ドライバーも 10万円競争  7万円競争  5万円  4万円・・・


とデフレ的な価格競争が始まって・・・メーカーも叩きあい


数は売れても・・収益が落ちる・・・


そのような低価格争いから脱却すべくUS各社はそれぞれに奮闘しつつあります


日本人が大好きな「スペシャルオーダーシャフト化」で7万円台を回復という


無理やりこじつけた様な・・・単価底上げがなされています


そんな中でも、初代グローレは・・・!!なぜ高価なのか??


それは、日本のメーカーがヘッドを担当しているからに他なりません


そうです・・・ご存じの方も多いでしょうけど 遠藤製なんですね!!


キャロだってレガシーシリーズはワールドモデルのXシリーズとは切り離すために


遠藤製ですよね・・・以前のTOURだけは違いますけど


今や「ENDO」ブランドのヘッドは・・・高価でも売れる唯一無二の製品です


ですから高価でもいいのです


実際にグローレ・・・トビマスよね~~


リザーブも飛びますよね~~


 $クラブくらぶ倶楽部番外編

さて・12月に登場する 2代目グローレ


シャフトはGJ2200とFUBUKI K50(モディファイ)の2タイプです


GL2200で46.5in Sで292g・・・当然軽いけど振り負けないシャフトに


懐が深く・・・見た目のストレート感が素晴らしいヘッドです


$クラブくらぶ倶楽部番外編


アルファベーターチタンに、例のグラファイト・コンポジット+サーモセット・ウレタンフェース


このフェース・・・抜群ですね~~リザーブも柔らかい打感ですが



初速が出る!!



FCT互換性有りそうな・・・見た目ですが!!



12月楽しみですね~~



まだ・・・来年の事は言わないようにしましょう



鬼が(嫁)笑うしとか申します・・



・・・クラウンがシルバーですよね!!意外にも白じゃなかった