さてさて Titleist 714シリーズでも最も注目なのが


CBとともにAP2ではないでしょうか


こうしてバックフェースからの永めで、1つ気付くことが有りますね
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メダリオンとか、デコレーティブな部分ではなくて


ブレードのラインが随分スッキリ見えませんか??


丸みがとれて、ストレート感が凄く良いです


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ブレードにラウンドボリュームを付けると


アドレスでツカマリ感が出ます。よく言えば「包み込む優しさ」なんですが


ハードヒッターからすれば「左が怖い」と言う表現になることも有ります


714シリーズの場合、優しく捕まえて飛ばすのはAP1が担当すれば言い訳で


優しさを5点法で数値にすれば、AP1=5 AP2=3 CB=2 MB=1


であればいいと思います


しかし、「ヤサシサ」とは技量によって変わってくると思うんです


ソールが広ければヤサシイ??グースが強ければヤサシイ??フェースが大きければヤサシイ


と、雑誌やメディアでは評価されてがちですが


ゴルファーの技量やショットタイプによっては、


一般的に言われる「ヤサシイ」という要素が・・・打ちにくい


つまり、結果として「難しい」になってしまうのではないか??と考えます


AP2の役割はまさに、この「ヤサシサも難しさも丁度良い」が分担ではないでしょうか


こんな仕掛けもあるんですね~


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低重心化と、重心距離の増大、ツカマリすぎなく、曲がりにくい


ロフトスペック以上に飛距離が出るでしょうね~