ありふれたクラブじゃ面白くない!!


巷にあふれかえる・・・カチャカチャクラブ


そして、色物クラブ


くそっ喰らえ~~と!!あくまでも少数美徳派の面々には



ゾディアさんは嬉しいスタジオさんですね


荒削りウェッジからゴルフ界に殴り込み


現在はドライバーも第2世代に突入していますね


NEW Z901です


SP700フェース 6-4ボディー


$クラブくらぶ倶楽部番外編


先代は、ウェイトコントロールが搭載されていたと記憶していますが


シンプルなデザインのZ901は・・・


デザイン=機能を強く押しだしています


とかく、アダプターやビスやアジャスターに機能をまかせて


ゴルファーがクラブに操られる時代がこのまま続くと・・・


つまらないゴルフになってしまい気がしてならない


なんか、ミンゴルなんかのゲームと何ら変わらないような気がします


ゲーム機の⇒矢印キーをカチャカチャに置きおかえただけ?


だったら自宅でピコピコしてるのと感覚がかぶってしまう



このまま、淘汰時代が来ると・・・必ずシンプルなグラブ時代に戻るだろうね


テーラーも確かに素晴らしいフロンティアだが


R1のデザインやフェースアングルダイアルなどを見てたら・・・


次は無いな~としか思えんのです・・これ以上にコテってもユーザーが付いて行かない


クラブはシンプルが一番良いという初志に戻る時代がもうすぐ循環してくるよ


まあトウ~&ヒールへのウェイトが限度だろうね


その点ゾディアのZ901は・・・実はクローズアングルなんだけど


オープンフェースに見える


日本人ゴルファーが求める最大の特徴?


「ヤサシイ性能を難しい形にパッケージ」


という理論を良く分かっていると思う


優しさを求める癖に、構えた時の「イビツ感」には懸念を示す


ウッドクラブを構えクラウンの形状を見て


「良い顔だ」と仰せの方々も多いが・クラウン形状は「顔」ではない




クラブの顔って↓↓↓これですよ

$クラブくらぶ倶楽部番外編


どうです良い顔ですね!!



ウッドの場合、クラブの顔・・・つまりFACEよりもクラウンの面積が大きいし


構えた時に見えるのが、クラウンなので・・・


「顔」と言われるようになってしまったのでしょう


日本人がウッドで拘るのは・・このFACEでは無く・・


アドレスした時のクラウンの形が大半なんですね


このデザインの良し悪しで、「ショットが決まる」「イメージが湧く」


だから、コテコテ武装は基本必要ではないと・・・ジャパネスク的に思うのであります


欧米・・・特にアメリカではサホド、気にせず使いやすければ


ブランド、シャフトの硬さ、デザインなど比較的に・・自分に合う物を!!


なのである


しかし、昨今では品質を求めJAPANESE CLUBが一部でモテているらしいが


塑性が良いクラブの時代必ずリターンする日が来る


ワシらが中学生の頃・・・


自転車に、、コテコテのフラッシャーやランプが付いた


ツノダの自転車が大流行したが

$クラブくらぶ倶楽部番外編


いつの間にか・・・消滅したよね


確かに右左折の時に・・・フラッシャーが点灯すると


安全で、理にかなっている!!


しかし・・・時代はレトロ&モダン&シンプルに向かっている



アジャスタブル、マルチアングル、ウェイトアジャストなど


否定はしないが・・・淘汰感を感じ得ない


そんな時代の1本にチョイスして良いドライバーではないだろうか