静かな進化は・・・確実な進化


大きな進化は・・・予想もつかない変化


静かに、確実に、的確に進化するクラブと言って思いつくのが


なぜか、ロイコレなんです


大々的なセレモニーをやるわけでもなく


気が付けば、確実に扉を1枚づづ開け続ける


温故知新と言う言葉が似合うクラブメーカーで有ると思う


「飛ぶぞSFD」がテーマとなっているのが


NEWSFDシリーズです

$クラブくらぶ倶楽部番外編


SFD=Sumthing For Distance


飛ばすためには・・・??と考えたら


軟鉄鍛造と答える人は少ないですね・・・


仮にロフトを目一杯立てたとしても・・・


本来、弾くべき素材で無い軟鉄、しかし打感やステータスでは


ステンレスよりも「上級者嗜好」と言うだけで・・・もてはやされ気味であります


飛ぶ!と断言した以上は・・・飛ぶクラブでなきゃメーカーとしてかっこ付かん


SFDが偉いのは!!「とかく軟鉄鍛造」で締められようとするアイアンの群れに


デッカイ大砲を叩き込んだ感じがします・・・


そうです!!この軟鉄鍛造至上主義に対抗してステンレスヘッドなのです


455ハイパーステンレス冷間圧延フェース+450SSボディー


この道においてエキスパートの米国カーペンター社でしょうかね~~??


いや~勇気ある決断です


ステンレスだけど、軟鉄鍛造の顔とアングルですね~~


455SSヘッド25度LOFTの飛距離を

軟鉄ヘッドで打とうと思ったら・・23度以下になるんじゃないでしょうか

(重心が同じとして)



この場合25度のLOFTの方が数段打ちやすいでしょ!!


そこがこのSFDの狙いなんだと思います