ついに出ますね~~RYOMA D-1MAXIMA

$クラブくらぶ倶楽部番外編



ちょっと・・・メーカーさんのテクノロジーコメントを引用させていただきます


>空に舞い上がるティーショットを放てば、


周囲から「ナイスショット」と言われるでしょう。


 しかし、この様な球種はキャリーのみで「ラン」が少ないため、


あまり飛ばないことを実感されたことがあると思います。


確かに・・・飛んだな~~って思っても着弾点にポトリで終わるパターン


そう言えば先日のドラコンでも・・299ヤードでポトリ・・・ランがでない?


ドライバーの飛距離は、ボールが止まった地点、つまりキャリーとランの合計


同じヘッドスピードで真芯ヒットしても、ゴルファーによって飛距離は異なります。


これは一体何が違うのでしょうか?


 飛ぶ、飛ばないを左右する最大の理由は「ランが出る球種」であるか否かです。


つまり、飛距離は「球種」で決まるのです。


ランが伸びる球種とは、一直線に上昇せず「弓なりの軌道」で飛行する球種です。


これは、良く判りますね~~練習場で打ってて、上のネットに勢い良くぶち当たると


周りのおっちゃん達にナイスショット!!飛ぶね~~と言われます


しかし・・・この球は飛びません!ネットが有る練習場だけ飛んでる様に見えるだけ


つまり弓なり弾道は高初速かつ低スピンの二条件が重なることで初めて生まれます。


ボールは一旦、上空で水平飛行し、飛びながら徐々に高度を下げるため、


球速の劣化が抑制され、さらに落下角度が緩やかになることで大きなランが生まれます


これは「棒ダマ」と呼ばれ、アイアンのフライヤーショットと同じ


「飛びすぎる」球種なのです。


確かに、打席から見てスーッと糸を引く弾道と


ギュ~ンと頭を持ち上げる吹け球・・・


狭い練習場だと・ビジュアル的に吹き球の方が飛んだように見えますが


勘違いしないようにしましょうね・・・


ナイスショット!!と言われた後に、低い弾道の同伴者にオーバードライブされたら


結構恥ずかしかったりしますね・・・


かといって、ゴロではダメですよね


低い球を打ちたくてやたらとロフトを立てても


キャリーが犠牲になってしまいます


そういえば先日のドラコン・・・ゴロで250yだったな~(爆)


キャリーとランのバランスが大事なデスね



飛ぶ弾道と球質の追求から生まれたのが


D-1MAXIMAでございます Type V D  G


の3タイプですね・・・


ワクチンコンポ GR51Kや


クレイジーロイアルデコレーション アスリート


(スーパースピード、マガラン、ディープインパクト)とあわせてみたい






など・・・重石