人気上々ですね~~レジオフォーミュラ

$クラブくらぶ倶楽部番外編



65Sで197gヘッド ヒールエンド45.5in


D5ですね~~結構バランスが出やすいので、ヘッド重量次第では


44.75~45inにして叩くクラブにしても面白いでしょう



全体的な剛性では、バット付近にシナリのポイントが有ります


マシン計測では有りませんが・・・


グリップ先端より拳1つくらいの位置で元調子系独特のシナリを感じますね


トルクも絞ってあるので、テンポは速くてもシッカリ脇を締めて


グリップを上から下に降ろしてくるイメージを持たないと


手元の美味しいシナリをつかえません


逆にテークバックをユックリ上げるゴルファーも手元のシナリが作れないでしょう


コンパクトなテークバックでやや早めのダウンスイングテンポかつ脇を締めて


自分でシナリを作れる人には最高のパフォーマンスが期待できますね


しかし、コレだけだとレジオフォーミュラの真ノ理解者とは言えません


絞りすぎてヘッドが遅れがちな低トルクの元調子のクセを


中間部をシッカリさせることで、チップを速めにインパクトゾーンにリリースする


補助機能的な要素を持っているように感じるのです


コレが元/先調子とカタログに載ってる所以でしょう


チップを緩めてるのでは無くバットの負荷係数を上げているような感じです


だから、決して剛性不足なのでは無く、70T弾性ならではの、低スピンながら


しっかりとロフトが付いてインパクトしてくれる打ち出しの高さを確保してくれます


コックを速めに深く折りたがゴルファーが低トルク元調子のシャフトを使うと、


通常の場合、シナリの作用点が手首になってしまうので


本来しなるべきシャフトの手元のシナリを使えません


ですから、DIAMANA D等はテークバックでコックからヘッドの軌道を作ると


シナリが作れず、ヘッドが戻ってきません


しかし、レジオは多少のコックファーストは許してくれる懐を持っています

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チップから30cm弱の白いペイントが、


ヘッドの位置を感じやすい反面、ヘッドの走りが悪いような「残映」になる


そんな感覚が残るのはチョッとイタダケマセンね~


このシッカリ感で258cpm

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やはり手元調子基準の2段ロットモデルでしょうかね~~


265CPM以上の全体剛性を感じます


手元から大きめに揺れるので固有振動数は低めですが


不思議なほど手元から中間までのシッカリ感を感じます


35700円の定価設定は、ワシ個人的にはリーズナブルかと思います