遅すぎる試打ですが


INPRES X V202 TOURMODEL


を打って見ました!


$クラブくらぶ倶楽部番外編

予習をせずに、ヘッドを見ると430ccクラスに見えます


ワシにとっては、ベストな大きさです


イイワ~~


遠藤製だけど、硬くないか??が少し心配です


ELFチタン鍛造カップフェースにKS100ボディーは


先代と同じですね~


この部分は、遠藤製のヘッドでフェースにVLTiカップのツアーステージや


フォーティーンと違うところですね~~


2ピース構造でシンプルな作りこみは、3ピースや4ピースのヘッドより


強靭な剛性を感じますね~~


さて、36mmの重心距離、コレもコントロール感抜群です


445ccのレギュラーヘッドより2mmほど小さいですね


だた試打シャフトが残念な事にTourAD BBでした


6Sだとボールが上がりすぎました


叩くとフックの嵐でした・・・


(注)これはワシのショットタイプによるものです


ワシの場合BB7でないとダメみたいです。


うやはりBBは走らない・・・・・とのお話が多いですが


どうしてもインパクトでヘッドが走って動いてますね・・・


素振りも無しに打った時のヘッドスピード(サイエンスアイ)で48.2m


そうとうスライスを意識しました、マンドロー


どうしたら??フェードに成るんですか・・・教えてください


6Xを0.5インチ絞首刑でしょうか??


「ツカマリが強くないのでてフェード気味」と言う記事を良く見ますが


ワシのような切り替えしが早いタイプは、トップで一呼吸した方が


良い結果が出そうですね~~


バックスピンも多いですねでBB6Sだと、サイエンスアイのグラフから


放物線がはみ出します



やっぱり絞首刑6Xか7Xかな~~



やはり、このBBシャフトをヒッターが使う場合は



つかまりが良い重心距離35mm級のヘッドより



若干重心距離が大きくカンセイモーメントの大きなヘッドの方がいいですね



ワシの分析ですが・・・BBはやっぱスインガータイプですよ



InpresX V202TOURMODEL+BB6で一番良い球が打てたのは



ヘッドスピード46mに抑えて打った時で260Y



やはり下半身リードで腰を止めないようにしないと左ばっかりです



おお~~話が変わってしまいました


V202 TOURMODEL天晴れです



ワシの世代には「メタルサウンド」のヘッドはどうもいけません


シットリとバシュッ+ボコッとした、「引き締まった」音が魅力的です


InpresのTOURMODELは


425

V201

と打って見ましたが、


伝統的にクラウンから見える、ヒール側からの「エラ」


これがダメでして・・・フッカーゆえに、


ヘッドを何処で構えたら「スクエア」なのか分らなくなっていました


ツカマリを抑えるといっても、上から見るフェースバルジが綺麗じゃないと


だめですね~~


YAMAHAさんも学習したのでしょうか


V202は「エラ張り」が少ない・・・


コレならスクエアに構えやすいじゃん


打感も超~~~~ステキ!!


芯を食った時は物足りないくらいですね~~


シッカリと奥行きが有る打感!!


重心深度が適度な大きさなんでしょうね


多分同じヘッド素材で、重心深度をあと3mmも小さくすると


打感は硬く、押しが効かない、軽い球になってしまうと思います


しかし、V202は最近のヘッドで1番気に入りました


ワシだとFUBUKI K70かな・・・


それと、ご存知の方にお聞きしたいんですが


BB6とBB7ではシャフト特性の変化は大きくないですか?


ワシの経験ですがDJ6とDJ7って全く別物のシャフト??


と思うほど性格が違う気がするんですよ(個人的見解)


BB6とBB7の重量とシャフト特性のつながり


如何ですか??BB7を打った事が無いので・・・どなたか教えてくださいませんか


ヘッドだけで比べると


V202 TOUR > X-DRIVE707


V202に圧勝です・・・個人的に


ゆっておきますが・・・TOURSTAGEが嫌いなんじゃなく


カチャカチャが嫌いなんですよ