PGAプロのドライバー平均飛距離が2290ヤードを超えたことで

R&Aはまたも「飛距離に対して」何らかの策を講じようとしているらしいが


「飛ばないボール」に成るのか??


「更に飛ばないクラブになるのか」???


どうなるのか??


少なくとも「クラブ」が中心のメーカーは、


飛ばないクラブは作りたくないだろうし、アマチュアのゴルフ離れを心配する


ソモソモ、今までも、飛べば反発係数に制限!!


止まれば、溝に制限!!・・・と四角四面のゴルフ規則


大体やね~~プロのデータがタテマエ上の基本になりすぎ


実際にゴルフというスポーツが「成り立っているのは」


老若男女のアマチュアが数多くゴルフを楽しんでいるからではないのか??


PGAプロが300ヤードドライブを連発するのを観戦するのもゴルフ面白さじゃないの?


仮に、飛距離制限が講じられ、石川遼プロがマン振りしても250Yがヤット・・・


宮里藍ちゃんのドライバーが180ヤード????


そんなプロのトーナメントを観たくないでしょ~~


今現在でも長尺で走りまくるシャフトで160Yくらいしか飛ばない


オジイチャンゴルファーはどうなるのか??


ヘッドの細工できないならシャフトか???


今までも、シャフトにはフレックスを筆頭に、「飛ぶか飛ばないかは」


一定の基準が無い「無いに等しい」ので、飛距離規制を掛けるなら


長さの規制になるのが定石だろうね・・・・


どちらにしても、次から次へ対策と規制をするPGAやR&Aは何を考えている


まじで、ゴルフ人口減っちゃうよ!! 


この再燃が懸念される「飛距離規制」が、クラブに対する施策にならないように



PING社CEOのソルハイム氏が


ボールメーカーや協会サイドに提案しているのは、


現在あるボールの総飛距離標準


(overall distance standard=ODS)を変更しボール飛距離格付け

(ball distance rating= BDR)システムにするという考え方だ。


しかし、これは今度の規制はボールでやってくれ!!と役割を転嫁しただけ


 
この提案は三種類の公認ボール格付け、


A=標準

B=Aより30ヤード飛ぶボール、

C=Aより30ヤード飛ばないボールの

3タイプのボールを公認し、



それをコース、トーナメント、ツアー、はたまた個人までが


状況に応じて選択出来るようにしたらどうかというもの。



素直に受け取れば、、、○○カントリーでは A Cボールは使えるが


▽▽カントリーではABCすべて使えるとか??


個人的なボールセッティングがどえらく難しい


想像するに商品名も・・・


タイトリストV1ノーマル


V1+30 V1-30


なんて成るのか??


この提案を受けた協会サイド及びボールメーカーからは賛否両論が出ている


我我からすれば、反論は当たり前なんじゃ~~



大体やね~~雲上から一般ゴルファーを無視して


な~にゴチャゴチャとルールーに境界線ばかり引張ってんねん!!


そんな敷居だらけのゴルフって楽しいか??


おまえ等・・・・もう少し考えてモノ言いやがれ!!




皆さん!!!楽しいゴルフ!!愉しいゴルフ!!を残しましょう


爺ちゃん、婆ちゃんゴルファーの皆さん・・・もっと飛ぶクラブを作ってくれ~


と、声を大にして言いましょう!!