RM11のシュリンクをヤット外しました

てか、練習場で(爆)

クラブくらぶ倶楽部番外編

逆テーパーブレードはV5よりトップ側に重量配分率が上がっています


58度でもポーンと上に向かって飛んで行くショットよりも


少しガツンとブローするショットでいい感じのアプローチが出来ました


今までのフォーティーンのウェッジに一環しているのはフワリと上げて落とす


リーディングエッジでボールを拾うのではなく、掬う打ち方よりも


ラインを合わせ易いストレートなエッジラインを鋭く低く打ち抜く


30ヤードだって、ベルトの高さで打ち出してやると・・・


強めに出たボールが「ズン!ピタ!」と止まる


50ヤードでも高くて3mの打ち出しが出切れば十分に止まります


この志向はクリーブランドTA588の流れとは全く異なった物と言えます


この打痕は低めのアプローチを沢山打った跡です

クラブくらぶ倶楽部番外編

ワシの個人的な意見だけど、RM11は無理に開いて高い弾を撃つより


フワリと上げたいなら、58度の08バンスか60度を選んだ方が良いでしょう


こんな打痕ですがレンジ球でもビシビシと止まります

クラブくらぶ倶楽部番外編

上下に分散された重量のお陰で、芯がスポット(点)からエリア(領域)に


広がっています。


ですから、フェースのど真ん中付近でヒットすると


え~~これって軟鉄ちゃうんかい??と思うほど軟らかい打感です


ワシの鈍~~い手の感覚で申し上げるのは忍びないのですが


軟鉄S20Cクラスの打感です


ボールとのマッチングですが・・・「ソフト」な方が


というインプレッションもお見受けしましたが


ワシは逆に、各メーカーの(X)系のシッカリしたボールの方が


インパクトの感触で距離をイメージするゴルファーには寄せやすいと思います


ま~好みの問題も有りますから硬めが良いと言う訳では有りませんが

XVとかJDとか、X01SOLID・・・の方が


V1やV1X X01MILDよりも良いかな~と個人的に


多分V1とか01MILDだったら突っ込みに慣れが必要かと(汗)


と言うか、フルショットするとピナクルでもある程度のスピンが打てそうです


58度でも押しが効いた前に出るアプローチが出来ますが



飛距離はワシがフルショットで90チョイです


52度で105ヤードって所でしょうか・・・・


ちなみに、MASDA STUDIO Type Sは


52度のフルで120Y 58で100Yまで飛びます。


ウェッジは飛距離では有りませんが、RM11の48度が欲しくなりました