もはや、選挙公約とは言えないマニュフェスト

いまでは突付かれたホコロビを繕うばかりのモノと化しています

当初から言われつづけた「子ども手当の所得制限」

この「子ども手当の見直しを巡って」

民・自・公の3党は、来年度から年収960万円程度を基準に所得制限を導入することで合意

早い話が一向に歯止めが掛からない少子高齢化を叫ばれ続けていることに対し、

廃止、存続、制限と揺れに揺れた「子ども手当」

早い話、高速道路無料化と子ども手当&自民のオウンゴールで手に入れた政権

と言っても過言ではないアバラ家状態の民主政権

3党合意も党内破局???どこまで足を引張るのか

相変も変わらず「政局論」に固執する自民のアホ議員も目を覆いたくなるが

民主はモアお馬鹿ちゃんよ・・・

▽3歳未満は1万5000円

▽3歳から小学生までの第1子と第2子は1万円

▽第3子以降は1万5000円

▽中学生には1万円をそれぞれ支給する。


と言うのが3党合意案なんだけど・・・・国民に借りを返すのに必死なのか


所得制限のライン境界線となる年収960万円前後にも5000円と言い始めた


もう、アホだよこれは


ワシが思うに、中学生1,0000円で3歳未満に15000円?

てのがオカシイと思う!!

そもそも、子育ては中学生以上にお金がかかるんじゃねーのか


子供の自治体に任せっぱなしだが、基本的に3歳未満の子供に


多額の医療費が掛かる事は少ないが、


中学生以上になると、進路問題、公立か私立か


など教育費の試算をすると「子どもは作れない」のであって


本来そう言った家庭を15000円とするべきじゃないのか?


まだ子供が小さい世帯は親も若年で所得も低いと推測されるが


今の国内経済では、年功どおりに所得がスライドアップしていない状態


その反響で65歳定年の義務付け案、定年廃止に逃げて、


自分の葬式代は自分で稼げ・・・と言わんばかりの政策が展開されているではないか


どうして、所得制限まで検討しておいて今更5000円なんだよ


スパ~っと決断できないのかよ野田どじょうは!!


$クラブくらぶ倶楽部番外編


♪ドングリコロコロどんぶりこ!!

♪お池にハマってサ~大変

・・・・しかし!どじょうはドロの中に潜ったマンマです