フォーティーンRM11が到着しました


アドレスに対する寛容性が高い、

太陽の乱反射を妨げてくれる

ヘッド形状(エッジ・ブレード)を問わず、好き嫌いをぼかしてくれるし

ツカマリをイメージさせてくれる

と言うような、ノーメッキブラックの方がいいかな~


なんて?勝手な理由をこじ付けて チョッとお高いブラックにしました


セッティングは悩みましたが・・・


52度
クラブくらぶ倶楽部番外編

58度
クラブくらぶ倶楽部番外編

52&58にしちゃいました~~


セッティング案は⑤タイプ有ったんですが

① 52&56

② 52&58

③ 52&56&60

④ 50&54&58


⑤ 52&58&64
(この場合64はPING XG)


本来ベストなのは③か④でしょう4度刻みの流れもバランスがいいです

PWのロフトが立ってる場合と

グリーン周りからのチップイン率を上げるなら④


バンカーショット、ロブ、ランニングと使い分けた分業派でテクニシャンなら③



と言う考えですが


②のセッティングに慣れているのと、3本も購入するほど財布が豊では無かった


という理由で、単純に52、58(ノーマルバンス12)にしました


大体ワシのセッティングは大体が52&58&60なんです


60は、シャフトを0.5インチカットして、ホーゼルはやや深挿し


balanceが軽いのでラフからのポッコン球が出ませんし


ダフリたチャックリも減ります


この考え方は、ウェッジ3本ではなく2.5本と考えているんです


58と60(LOW)はスチュエションの使い分けなのです


しかし、②~⑤へ発展させたかったので


64も欲しいな~なんて欲の皮が突っ張ってしまったのですが


64の購入は後回しにして採りあえず主旋律の2本から成らして


最終的な編曲は64を追加するみたいな・・・偏屈モンなセッティングを


予定しているので有ります。

クラブくらぶ倶楽部番外編

相変らずのボールの皮むき注意シールです


このRM11は非常に爽快で軽快でソフトな打感です


より強調された逆テーパーブレードは


ソール側に重心が偏り過ぎる事によって高ロフト角のウェッジに良く有る


入射角の違いによる縦の飛距離差を抑えてくれますし


ヘビーラフからでもシッカリとスピンが掛かります


さて、まだシュリンクを被ったままなのでインプレッションが後日


これでワシのウェッジは


MASDA STUDIO TypeS 




TA588FORGED(旧溝)


の3パターンになりました


今のところエースはTypeSです


スピンは半端じゃないしバンカーでも極端にフェースを開かなくても


バスンと出るし


フェースは超小型なので少しムズイですが、満足しています



さらにRM11を入れて・・・使いこなせるのかな~~(不安)


その前のそんなにラウンドしないだろ~~って話です