
クリーブランドCG BLACK・DRIVER
このドライバーの重量はたったの265グラムです
現在市場に出ている中でも最軽量なドライバーではないでしょうか
革新的なスピード・クラウンDesignブレードの背面にウェイトビスを配置した物です
実に新しい発想ですね~重心深度をコントロール出来るんだ
クリーブランドのMaxCOR2 Variable Face Thickness Technology
早い話、オフセンターヒットでも強烈なトランポリンパワーを発生して
ボール初速を上げてくれる有りがたい技術
シャフトは当然、同グループのMIYAZAKI C. Kua 39g
グリップはGolf Pride Tour 25gと超軽量
70g台シャフトに50gグリップを装着した場合の
ほぼ半分の64gですよ
グリップとシャフトでたったの64g
と言う事は、ヘッドは約200gと逆に重めなで
遠心ハンマー投げタイプのスピードと重量慣性を両立した
ドライバーと言えるでしょうね
おお~~アメリカンクラブが軽量で長くなってきました
チョッと前なら、200gのヘッドを39gのシャフトで合わせるなんて
暴れまくってしょうがなかったと思いますが・・・
カーボンコンポジット技術の進化には目を見張りますね
重い物を早く振って、強い衝撃で弾き飛ばせは
ボールは遠くへ飛んでいきますね・・・簡単な原理です
ドラコン界のスーパーハードヒッターたちも最近はSとかXとか
やわらかい目のシャフトを使いはじめています
このクラブだって、ウェイトビスを外せば吹き上がり無く
ヘッドも軽くなり
そのままドラコン競技で使えそうですね~~
おお~~と、ラウンド用で使おうかな~~
もうXXXとかXXの時代じゃないかもね
軟らかいシャフトを極限に加速させて、ヘッドの芯を食った球が
いっちゃん飛ぶんですよ