JUSTICKさんの2011モデル CONQUEST RⅢが発売になりましたが


アスリート系モデルとして435RⅢ 


万能タイプの460Ⅲの2機種のヘッドがラインナップされています


435Ⅲはプローシードの十八番・・・ボックス型フェースを


オハコに箱????そんな洒落を言ったつもりはありませんが

$クラブくらぶ倶楽部番外編

コンパクトなボディーに搭載しています


DAT55のイオンプレーティング加工ですから、軟らかい打感+弾き


という事で、小さいながらも飛距離性能は期待出来ますね


体格に見合った重心距離35mmはコントロール性も良い筈です


大きく変わったのは・・・ウェイトビスが着脱できる事です


4+4gが標準なようですが2.4.6.8.10gが別途用意されています


そして、長尺使用にも十分に対応できる460RⅢ


へース厚は比率的にヤヤシャローな54mmです、クラウンは肉薄構造で、飛距離性能は


迷う事は無いでしょう。。。


$クラブくらぶ倶楽部番外編


ウェイト可変も435と同じです。

ただし、ストローングディープなRⅢ(55mm)とは重心比、体積比が変わるので


結果的にセミシャローと表現したくなるヘッドだと思います。


重心距離も39.5、FPは18mmなので打ち出しも高めになるはずです


今でも、RⅡがカナリ人気物だそうですが、シャフトとの相性


ゴルファーの持ち球との相性を考えると、ウェイトが交換できると


失敗というリスクがバックアップできますね


なにせ、ヘッドだけでも64000円もする高価なクラブですから


失敗は出来るだけしたくないですもんね~~


460Rシリーズは本当に吹き上がりが少ない直進性が高いヘッドですが


アメリカ性のクラブのロフト8.5度を使ってるから435RⅢも8.5度!!


とうのはカナリ危険な志向です。


USクラブ(バーナーTP等一部は除く)のロフトで弾道を上げきれない人が


435RⅢを同ロフトで使うと・・・先ず扱えないでしょうね


ワシでもラウンド用にするなら9.5か10.5かシャフト次第です


ハマルと飛びますよ~~~