はい!!と言うことで~~


最新シャフトがツマンネ~~と毒を撒き散らしましたが


ツマンネ~というのは、性能が悪いとか品質が良くないと言うのでは有りませんので


あしからずご了解ください


オモロナイって言うだけですからね~


と言うわけで、別に新しいシャフトでは有りませんが


コンポジットテクノの軟調シャフトQUADRA impact


を打ちました・・・・


叩けるグニャグニャ???という表現が妥当かどうかわかりませんが


練習用のジオテックAIDやNGSのディライト等とは一味違います


かといって、ブラックスピーダとも違います


カット前が45インチなので、ノーカットでもさほど長くなりませんが


45.75インチの状態で組んだクラブを打ちました

$クラブくらぶ倶楽部番外編

193gヘッドでの振動数は207CPMですからね~メチャ軟です

しかし、ベロンベロンのテヤンデイじゃないですよ


例えばね!!ベルトの前で地面と水平に拝みアドレスをして


左右に振り回してもチャントベルトの位置にヘッドが返っています


軟調だけどシナリ幅は意外と抑えられています


ヘッドはマスダV-ROD450Dです


何故かといえば11.5度のロフトが有るから・・・・


こういった軟調シャフトって意外と点で弾くので、


「軟らかい」=「超高弾道」とという固定観念とは真逆の球筋なんです


ようは、リアルロフトよりロフトがヤヤ立って当たるんですわ


絶壁LOFTでは逆にドロップ気味になる事だって有りますから


このシャフトはドンなに力が有る人でもリアルロフト10度は欲しい


8度とか7度で打っちゃだめです!!


因みにV-RODの11.5度に組んだ状態で


ヘッドスピード54m前後の研修生がマン振りしても中弾道なんですよ・・・


さて・・・ワシも打ちます!!


何時もの切り替えしでテークバックからインパクトまで0・93秒で


かなりタイミングが早いほうですが


・・・・フック!フック!!フック!!


そこで、コックを早めに折って一呼吸溜めて縦ぶりしてみると


今度はヘッドが少し開いて高弾道のフェード


次に、7割くらいの力でボディーターンでサクッと振ると、タイミングが掴めました



初速は鋭い速さ・・・・・V-RODの打感の硬さと強いハジキが


インパクトの瞬間、逃げることなくシュパ~~ンと飛び出します


押し込みは有りませんので、掴まり系のヘッドよりもガチハジキ系のヘッドだと


シュパ~~ンです・・・吹き上がりませんよ全く


掴まり系の打感に拘るヘッドだと70gのツアーインパクトで、


重い弾を撃った方がベターかも知れませんね^^^


しかし、タイミングが有ってきた時の「楽しさ」


ファンタスティックです~~~


はいメッチャ楽しいです!!!!


しかし、タイミングが早くてコックでクラブを担ぐ人には、合わないです


やや、右脇が緩むぐらいの打ち方の方が良い球がでます


振れば振るほど初速が上がるし、ブッ叩いても吹かないし


曲がらないし・・・・ノーコック~レイトコックで強振するのが一番飛びますね


いや~超オモロカッタです・・・


個性が在るシャフト・・・・・美味しいです



しかし