どうしても、被って見えるヘッドが有ります


カタログではフェースアングルが+-0となっていても


それは裸体の状態での話し


実際はプル角の干渉によってフェースってのは組んでみると


やや被って見えてしまう


被ってるのではなく、プルによって「被って見える位置でヘッドが座る」


と言うのが正しい


良く、少しフェースを開いて組んでくださいと言う方が居ますが


シャフトを回すのと勘違いしてる方が多いね


実際に「開いて組む」と言うのは「開いて見えるように組む」のが正しいのではないか?


実際にシャフトの挿入アングルで、ライ角、ロフト角は調整できるが


フェースアングルってのは替えられない(実質)


しかし、シャフトの挿し方で開いて見える位置でアドレスできるんだね~


その時問題なのは、ソケットの処だよね~

ここもチャント綺麗にしなきゃ・・・・
クラブくらぶ倶楽部番外編

↑シャフトは右からさしています

クラブくらぶ倶楽部番外編

すると、アドレスを取った時にこんな風にオープンフェースに構えられます

当然ロフトも立ちます・・・(うらやましい)


さて、今日はモンキー工房フル稼働でした

クラブくらぶ倶楽部番外編


ワクチンコンポのチップ0.5インチカットモデルを組んで見まし

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ドラコンスペックえで、LDA基準48.5インチ

クラブくらぶ倶楽部番外編

60度法47インチ(47度法で47.25インチ)


振動数は10CPM上がりました