ワシらの世代のクルマ好きにとって、「ハチロク」と言えば


ライトウェートスポーツの黄金マシーン!!


そうAE86「カローラレビン&スプリンタートレノ」


通称レビトレを思い出しますね


$クラブくらぶ倶楽部番外編

1600CC 直列4気筒 4バルブDOHC 4AGEUエンジン 


はピストンバランスやハイリフトカムを組み込む


ハイコンプレッションピシトンに強化バルブ


ボアアップ(排気量アップ1800CC)


ヘッド面鏡面研磨、等長ステンレスタコ足&マフラー


電気系はフルトラCDI点火、イエロープラグコード


当時のチューニングは、今時の内外装のデコレーションチューンに


マフラー、コンピュータ・・


すべて、アッシー部品ボルトオン交換の時代ではなく


シリンダーブロックやヘッド


排気系、点火系、圧縮系、燃料系、と


直に手を掛けてました


カリカリにチューニングしていました


ワシも実はAE86を20の頃新車で購入しました


もう28年前、1983年の事です


当時のパーツと言えば、SKキャブ、

HKS5AG1800CCヘッド

HKSコンカム

コンロッド、

アクセル、

フジツボ技研

トラスト

足はビルシュタイン

赤いマフラーカッターが格好良かったアンサーマフラー



明けても暮れてもチューニングしてました


ワシらが現役を引退しても旧車人気の中心で、ドリフト族に大モテで


高値が続いていました・・型番86にちなんで、86万円とか(爆)


本当に印象的で、レブリミットカットし、メタルガスケットを装着


エンジンバランス(ピストンウェイトやコンロッドウェイト)など


キッチリ調整すると9500回転まで回っていました


パワーこそFCサバンナ、S13シルビア RSスカイラインには


及びませんでしたが、コナーに入ると水を得た魚でした


回顧録がなが~くなりましたが


この「ハチロク」が復活しちゃうんですね~~


なんと!スバルと共同開発のボクサーエンジンを搭載し


価格も200万円台に収まるらしいのです


若い頃の血が滾りますね~~~

ごっつカッコいいわ~~
$クラブくらぶ倶楽部番外編

いかついけど・・良い顔だね~~

$クラブくらぶ倶楽部番外編

スバルバージョンはBRZだったけ??BはボクサーのB


ワシらがクルマのチューニングしてた頃は


点火タイミングだって機械式だった

ディストリビュータの点火時期調整とかプラグギャップとか

ウェーバーの空燃比、ソレックスのジェット調整とか

全て手作業でしたね

往年の名器日産L206気筒の排気量アップには

なんとHONDA XL500(ビッグオフロ-ド)の500CCピストンを

6本移植して3000CCに改造していましたね~~


そんだけクルマ弄ってたんだから、ゴルフクラブなんて「お茶の子さいさい」


と思うかも知れないけど・・・


ゴルフクラブチューニングは、「感性へ訴える」部分が


クルマ弄りより遥かに難しいね


自動車整備は国家資格でワシも2級ガソリンを通信で学科を


実地経験が必要なので、中古車屋さんでバイトした


ゴルフクラブチューニングには、ソコまでの資格はありません


でも、クラブチューニングの方が有る意味難しいと思う今日この頃です